ガンバ大阪FWにサウジアラビアから熱視線!かつての代表監督の存在が追い風に

ガンバ大阪FWにサウジアラビアから熱視線!かつての代表監督の...の画像はこちら >>



ガンバ大阪に所属するチュニジア代表FWイッサム・ジェバリに対し、サウジアラビアから再び熱視線が注がれているようだ。



アフリカサッカー最大のメディア『Africafoot』は今月6日、サウジアラビア2部のアル・ハゼムとアブハー・クラブが34歳のストライカーの獲得に関心を示していると報じた。



なかでもアル・ハゼムが有力候補とされており、チュニジア代表監督時代にジェバリを指導したジャレル・カドリ監督の存在が追い風になる可能性があると伝えている。



ジェバリは今季、ガンバ大阪の一員としてAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)制覇に大きく貢献。決勝のアル・ナスル戦では決勝点につながるアシストを記録し、チームの1-0勝利に貢献した。大会を通じての活躍が評価され、大会MVPにも選出されている。



また、この優勝によってガンバ大阪は2008年のACL制覇に続き、ACL2も制した史上初のクラブとなった。



ガンバ大阪は最近、ジェバリに契約延長オファーを提示する方針と報じられているが、ジェバリは2019年にサウジアラビアのアル・ワフダでプレーした経験もあり、同国復帰の可能性は完全には消えていない。



ガンバ大阪、「最強の外国人選手」はこの5名!



アジア王者の立役者として評価を高めたベテランFWの去就は、今夏の移籍市場で注目の話題となりそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

編集部おすすめ