第6回中国国際消費品博覧会(消博会)が4月18日、海南で幕を閉じました。60以上の国と地域から3400以上のブランドが出展し、44回の新製品発表イベントを通じて277点の新商品が披露されました。
タイのCPグループ(チャロン・ポカパン・グループ)中国地区上席副会長の薛増一氏は、「中国には14億人規模の巨大な消費市場があり、消費傾向も非常に高いレベルにある。人々は生活の質の向上を求めており、多様性、利便性、安全・健康、品質と価格のバランスといったニーズが強く、その潜在力は極めて大きい」と述べました。
フランスのロレアルグループ・トラベルリテール・アジア太平洋地区担当マネジャーの艾知行氏は、「ロレアルは中国市場に揺るぎなくコミットしており、今後数年間、トラベルリテール分野において、引き続き海南市場への投資を続けていく予定だ」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)











