4月17日に公表された「中国原子力発展報告2026」青書によると、中国は既に世界をリードする原子力発電プロジェクトの建設能力を確立しており、現在では最大50基の原子力発電ユニットを同時に建設できる能力を備えているということです。
最新のデータによると、2025年の中国の原子力発電プロジェクト建設投資額は1610億元(約3兆3500億円)に達し、前年より141億元(約930億円)増えました。
原子力発電所の建設能力が持続的に強化されるのと同時に、原子力発電設備の製造能力も着実に向上しています。自主的な研究開発と国産化努力を通じて、中国は現在、年間10セット以上の主要原子力発電設備の製造能力を確立し、主要原子力発電設備の100%国産化と主要部品技術の自主管理を実現しています。
2025年には、中国の原子力発電設備メーカーは年間148台(セット)の原子力発電主要設備を納品しており、2023年のほぼ2倍に増えました。(提供/CGTN Japanese)











