中国メディアの海峡都市報によると、河南省開封市のテーマパーク「万歳山武侠城」の職員は、ショーに登場した2頭のゾウについて、人が扮(ふん)したものだと回答した。
この2頭のゾウをめぐっては、うち1頭の足の下の方から人間のくるぶしが露出していると指摘する動画がネット上に投稿されていた。
職員によると、テーマパークではゾウを飼育したことはなく、ショーに登場したゾウは4人のスタッフが共同で扮したものだという。
これについて、中国のSNS上では、「馬脚を現わしてしまった(笑)」「むしろこの方がいいと思う。動物を虐待するよりはね」「動物園なら問題になるけど、テーマパークだから」「本物の動物によるショーには反対だな」などの好意的なコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) April 15, 2026











