韓国大統領府(青瓦台)国家安保室は現地時間4月19日、朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、緊急の安保状況点検会議を開催しました。

韓国合同参謀本部によると、朝鮮は同日午前6時10分ごろ、新浦付近から朝鮮半島東側の海域に向けて数発の機種不明の弾道ミサイルを発射しました。

飛行距離は140キロメートルで、韓国と米国は現在、関連するデータの精密分析を進めていると発表しました。

なお、朝鮮は現時点で、この件についてコメントしていません。(提供/CGTN Japanese)

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