英ロンドンで開催されている卓球の世界選手権団体戦は10日に男女の決勝が行われる。
中国男子は9日の準決勝でフランスと対戦し3-1で勝利した。
試合後のインタビューで、王楚欽(ワン・チューチン)は、日本との決勝について「間違いなく厳しい試合になると思うが、最後の試合なので必ず勝つという信念を持って戦う」とコメントした。
林詩棟(リン・シードン)は「世界選手権の決勝は自分にとって初めて。どのオーダーになっても、自分を信じる気持ちを失わないようにしたい。今日(準決勝)と同様、コートに上がった瞬間から士気全開でいく」と語った。
準決勝のアレクシス・ルブランとの試合で0-2から大逆転劇を演じた梁靖崑(リアン・ジンクン)は「一番大切なのは揺るぎない自信を持つこと。負けを考えるのではなく、1ポイント1ポイントに集中すれば、結果は自ずとついてくる」とし、決勝に向けては「プレッシャーはない。果敢に攻めていきたい」と意気込んだ。(翻訳・編集/柳川)











