米国商工業界の代表18人はここ数日、トランプ米大統領と共に中国を公式訪問しました。代表団は科学技術、金融、航空、農業などの分野から成っています。

アップル、エヌビディア(NVIDIA)、カーギル、シティグループ、ゴールドマン・サックス、GEエアロスペース、クアルコム、コヒレントなど各社の最高経営責任者(CEO)らが中国市場に対する信頼感を相次いで示しています。イノベーションと活力が代表らの話でキーワードとなっており、中国の経済成長の動力だとみられています。代表らは対話を通じて、理解を促進し、協力を強め、二つの経済体の共同発展を実現していきたい考えを示し、訪問は意思疎通の良い機会だとの意見を出しています。(提供/CGTN Japanese)

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