中国広東省珠海市の拱北税関によると、「澳車北上(マカオナンバー車の中国本土乗り入れ政策)」の実施以来、5月17日午前10時の時点で、拱北税関傘下の香港・珠海・マカオ大橋税関が出入境を確認したマカオ単独ナンバー車の累計台数が延べ500万台を突破しました。うち、今年1~4月は延べ54万4000台に上っています。
データによると、香港・珠海・マカオ大橋の出入境検問所を通過したマカオ単独ナンバー車が最初の100万台に達するまで334日を要した一方、5回目の100万台突破はわずか217日で達成し、通行量の伸びが加速していることがうかがえます。
今後、「港車北上(香港ナンバー車の広東省乗り入れ政策)」と「粤車南下(広東ナンバー車の香港乗り入れ政策)」が相次いで実施される中、香港・珠海・マカオ大橋の出入境検問所は、香港・珠海・マカオ3地域の車両が双方向に直接往来し、市街地へ直行する新たな段階へと進んでいます。(提供/CGTN Japanese)











