中国・ラオス・ミャンマー・タイの4カ国は5月18日、第165回メコン川合同パトロールを開始しました。

パトロールには、4カ国から警備艇5隻と警務係官142人が参加しています。

パトロールの範囲は、中国とタイを結ぶ水運ルートで、ラオス・ミャンマーと国境を接する中国雲南省シーサンパンナ・タイ族自治州の関累埠頭(ふとう)から、ラオス・ミャンマーとの国境にあるタイ北部のチェンセーン埠頭までです。

中国・ラオス・ミャンマー・タイの4カ国によるメコン川合同パトロールは、薬物・銃器の密輸やネット詐欺、電話詐欺などの越境犯罪に対処するため、2011年12月から毎月実施されています。(提供/CGTN Japanese)

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