第18回北京市体育大会のダンススポーツコンペティションのインターミッションで審判員らが即興で披露したラテンダンスの動画が大きな話題を集めたのに続き、このほど行われた第18回北京市体育大会の武術の試合で審判員らが武術を披露し、再びネットで話題となっている。
武術の試合会場で公式審判服姿の審判員らが演武を披露した。
今回、ネットで話題となっていることについて、審判長を務めた清華大学の張継東(ジャン・ジードン)准教授は、「思いもよらなかった。注目度や人気を狙ったわけではなく、審判員らは単にプロがプロフェッショナルなパフォーマンスを披露することで、北京の武術の審判員のしっかりとした基本スキルやレベルの高さを多くの人に知ってもらいたかっただけだ」と話した。
また、「演武を披露することで、審判員席に座っている審判員全員のレベルや実力の高さをアスリートや観客、大会参加者に見てもらいたかった。これほど注目が集まり、本当にうれしい。武術を十分にPRできたほか、私たちのプロフェッショナルな能力が高く評価されたということでもある」とした。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











