現地時間5月30日、インドネシアのサファリパークで、同国で初めて誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん「リオ」が正式に一般公開されました。その姿を見ようと、多くの来園者が訪れました。
「リオ」は2025年11月27日、タマン・サファリ・インドネシアで誕生しました。両親は、インドネシアに貸与された雄の「彩陶(ツァイタオ)」と雌の「湖春(フーチュン)」です。インドネシアのプラボウォ大統領が「サトリオ・ウィラタマ」と名付け、愛称は「リオ」とされました。この名前には「勇敢で高貴な騎士」という意味が込められています。
誕生以来、「リオ」は医療・生命科学チームによる24時間体制の見守りを受けてきたほか、中国ジャイアントパンダ保護研究センターの専門家とも緊密に連携して育てられてきました。
現在、「リオ」は順調に成長しており、健康状態も良好です。体重は11キロを超え、自力で歩いたり木に登ったりできるようになったほか、タケノコを食べ始めているということです。(提供/CGTN Japanese)











