自分の10歳の娘を突き飛ばしたことに腹を立て同じ外国語学校で学ぶ7歳の男の子をたたいたとして広東省深セン市の女が5日、警察によって拘束された。6日付で深セン新聞網が伝えた。


 調べによると、女は4日、泣きながら帰宅した自分の娘から男の子とけんかになったことを知らされた。怒った女は男の子のもとへ行き、耳の辺りを十数回にわたってたたいたという。更に女は「今度うちの娘を突き飛ばしたら、毎日こうやってお前をたたくからね」と警告した。

 これに対して男の子の父親が警察に通報。警察は話し合いで解決しようと試みたが、女は応じなかった。このため警察は女を拘束したほか、罰金500元を科した。(編集担当:麻田雄二)

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