韓国、自らの「カプジル」をネット上で懺悔したら・・・「冷ややかな反応」のネット民ら=韓国メディア

韓国、自らの「カプジル」をネット上で懺悔したら・・・「冷ややかな反応」のネット民ら=韓国メディア
韓国メディアの国民日報は16日、ある韓国のネットユーザーが“自分の過ち”をネット上で明かし、それら事実を後悔する告白をしたが、他のネットユーザー達からは励ましの言葉ではなく、むしろ叱責されるコメントが寄せられたことについて、「ファーストフード店での『カプジル(横暴・横柄な態度)』後悔し、ネットユーザーから冷ややかにされた理由?」と題して伝えた。(写真は韓国メディアの「国民日報」の16日付報道の画面キャプチャ)(サーチナ)
 韓国メディアの国民日報は16日、ある韓国のネットユーザーが“自分の過ち”をネット上で明かし、それら事実を後悔する告白をしたが、他のネットユーザー達からは励ましの言葉ではなく、むしろ叱責されるコメントが寄せられたことについて、「ファーストフード店での『カプジル(横暴・横柄な態度)』後悔し、ネットユーザーから冷ややかにされた理由?」と題して伝えた。

 韓国ではパワハラに似た意味を持つ「甲質(カプジル)」という言葉がある。 「甲質(カプジル)」とは権力などの面で優位に立つ側が、弱い立場の乙に“不当”な行為をすることの概念を総称する言葉。カプジルを日本語で表現するならば、クレーマーやパワハラといった言葉が当てはまるだろう。

 記事によると、この書き込み主は、「40代の万年課長」と自己紹介したうえで、14日に訪れたファーストフード店での出来事を韓国のオンライン・コミュニティ上に公開。その書き込みは「真相を明かす」というタイトルであったと報じた。

 書き込み主は、14日、会社の昼休み時間を利用し、皮膚科で診察を受ける予定だった。皮膚科へ行く途中でお腹がすいたので、近くにあったファーストフード店に立ち寄り軽食を注文。女性店員は気を利かせたのか、時間がかかるメニューではなく、すぐできるメニューをすすめてくれたという。

 書き込み主は、会計を済ませ出来上がるのを待っていたが、自分より後からきた客が次々と注文した品を受け取って行くようすを見て腹立たしくなり、店員に「何故、自分のものはまだなのか」と尋ねると、店員は「申し訳ない」と謝ったという。

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 韓国メディア 日本
  2. 韓国メディア 日本代表
サーチナの記事をもっと見る 2015年4月18日の中国記事

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本」のおすすめ記事をもっと見る

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事

「韓国メディア + 日本代表」のおすすめ記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。