記事は、7日にカタール・ドーハで行われたACL決勝トーナメント1回戦で上海上港がヴィッセル神戸に0-2で完封負けを喫し、敗退したことを紹介。
その上で、この試合により今シーズンの上海上港の試合はすべて終了となり、スーパーリーグで今シーズン4位に終わり、協会杯トーナメントもすでに敗退している状況で、来年のACL出場権を獲得するには、スーパーリーグで優勝し、現在協会杯トーナメントで準決勝まで勝ち残っている江蘇蘇寧が「2冠」を達成することを祈るしかないとしている。
記事は、両クラブの間にはちょっとした因縁があることに触れ、以前ACLで上海上港が決勝トーナメント進出を決めた後のグループリーグ戦でわざと負けて、決勝トーナメントで「戦いやすい」と踏んだ江蘇蘇寧と対戦できるように仕組んだことがあったと紹介。江蘇蘇寧はその時の屈辱を今シーズンのスーパーリーグで晴らすことに成功し、両者の立場はすでに逆転しつつあると伝えた。
そして、ヴィッセル神戸戦を最後に元ブラジル代表FWフッキが退団を表明するなど、上海上港は今オフに複数の人材流出危機に直面する可能性が高いと指摘。一方でスーパーリーグ内での年俸制限措置によって以前のようにビッグマネーで有力外国人選手を呼び込むことは難しくなっているとし、これまで「助っ人頼み」で攻撃を組み立ててきた上海上港を待ち構えているのは、チームの再建問題だと評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
【関連記事】
日本の旅客船沈没事故に見る、日本に学ぶべき3つの点=中国メディア
韓国が日本を抜いてアジア一の先進国になる日は来るか?=中国メディア
日本の美人ブロガーの食事を見た中国ネット民「食べ物がすべて『防腐剤』だ」
一体誰なんだ、この中国語ペラペラの日本の議員は! 中国動画サイトで人気爆発
かつて中国人学者が「日本人こそ、本当の中国人だ」と語った真意=中国メディア











