前節、リヴァプールを撃破して3連勝を達成したマンチェスター・ユナイテッドは3節を残して来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。
前節の目標達成もあってか、大幅にメンバーを入れ替えて臨んだマンチェスター・ユナイテッド。その影響もあってか立ち上がりは押し込まれる展開に。5分にはチェスマディン・タルビに枠の右へ外れる際どいシュートを打たれると、その1分後にはエンゾ・ル・フェのスルーパスで背後へ抜け出したノア・サディキにGKと1対1を許すが、ここはGKセンヌ・ラメンスのビッグセーブで事なきを得る。
このピンチを凌いだ直後の10分にはボックス手前で得たFKの場面でブルーノ・フェルナンデスが横にずらしたボールを古巣対戦のアマド・ディアロが左足ミドルで狙うが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。
互いに決定機を作り合った後は、再びサンダーランドペースで進んでいく。ブライアン・ブロビーが前線で起点を作るホームチームに手を焼くマンチェスター・ユナイテッドは、セットプレーや波状攻撃に晒されるが、最後のところで体を張って失点を防いでいく。
最前線のジョシュア・ザークツィーの収まりが悪く、なかなか攻撃に出ないアウェイチームは、最後まで攻撃の糸口を見いださせなかったが、最低限のゴールレスで前半を終えた。
後半も同じメンバーで臨んだマンチェスター・ユナイテッドだったが、立ち上がりにはマテウス・クーニャが早速ファーストシュートを記録。後半は相手陣内でのプレータイムを増やしていく。
ここから流れに乗りたいマンチェスター・ユナイテッドだったが、63分にはル・フェとのコンビでボックス内に持ち込んだブロビーに決定的なシュートを打たれるが、再びGKラメンスの冷静なシュートストップで凌ぐ。
この直後にはザークツィー、ディアロを下げてパトリック・ドルグ、ブライアン・ムベウモを続けて投入するが、71分にルチャレル・ヘールトライダに左ポスト直撃のシュートを打たれるなど、相手にペースを握られる。
ゴールレスのまま突入した最終盤の攻防ではボックス右でブルーノ・フェルナンデスが際どいシュートを放ち、後半アディショナルタイムにクーニャがようやくこの試合最初の枠内シュートを放ったマンチェスター・ユナイテッドだったが、試合はこのままタイムアップ。
この結果、守護神ラメンスの好守で辛くもドローに持ち込んだマンチェスター・ユナイテッドはリーグ連勝が「3」でストップした。
【スコア】
サンダーランド 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
【動画】ユナイテッドに勝ち点1もたらしたラメンスの好守!

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