J1千葉は27日、オンラインで、横浜FM戦(29日・フクアリ)に向けた会見を行った。

 25日の川崎戦からシーズン終盤の5連戦が始まった。

29日・横浜FM、5月2日・浦和、6日・FC東京、10日・町田。基本は中3日の間隔で試合消化をしていくが、浦和戦のみ今季初めて中2日で行われる。

 小林慶行監督は「どれだけフレッシュな状態を作っていけるか。どこのタイミングでオフを入れるかは重要になってくる。あとはこういう成績だと、普通の状態ではないので、フレッシュ感を取り戻すのは大変な作業。脳の疲労も取らないと躍動感ある表現ができなくなってしまう」と語った。

 開幕時に比べたらケガ人は戻ってきているものの、復帰と離脱を繰り返しているFWとセンターバックは手薄な状況。またDF高橋壱晟、DF久保庭良太、DF河野貴志の最終ライン3人がすでに警告を2枚をもらい、累積での出場停止がリーチ。状況次第では、選手起用のやりくりが厳しくなってくる。

 指揮官は「どうですかね。ターンオーバーできるぐらいケガもなく、みんながそろっていればそういうような話になるのかなとは思いますけど、実際はそうでないポジションが複数あるのでしょうがない。頑張ってもらうしかないですね」と既存メンバーの奮起に期待した。

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