◆米大リーグ ドジャース―マーリンズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースのE・ディアス投手(32)が27日(日本時間28日)、本拠地・ドジャースタジアムで術後初めて取材に応じた。数週間でキャッチボールを始める予定だといい、「今は腕もすごくよく動きますし、自分でも驚いています」と現状を語った。

 20日(同21日)に右肘関節遊離体のため15日間の負傷者リスト(IL)入りが発表され、22日(同23日)に摘出するためのクリーニング手術を行っていた。ディアスは「すべてうまくいきました。肘にだいたい5つくらい遊離体がありました。なので、すべて順調でしたし、今はとてもいい状態です」と説明した。

 メッツから3年総額6900万ドル(約108億円)で加入した新守護神は今季、ここまで7試合で1勝0敗4セーブ、防御率10・50。今月19日(同20日)の敵地・ロッキーズ戦では8回に登板するも1死も奪えず3安打1四球で3失点を喫し、ロバーツ監督は「制球できていなかったし、球速も落ちていた」と指摘していた。

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