◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(30日・東京ドーム)

 巨人の吉川尚輝内野手の好守備にG党が沸いた。

 1点リードの7回2死一、二塁のピンチ。

代打・モンテロの一、二塁間へ抜けそうな打球を吉川が難しい体勢でスライディングしながらキャッチ。スーパープレーにG党からは大歓声が巻き起こった。

 昨秋に受けた両股関節手術から復帰し、前日29日の同戦からスタメンに並んだ。SNS上では「残念そこは尚輝」「尚輝いると安心感やばい」「尚輝たまらん」と絶賛の声が上がった。

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