野球評論家・デーブ大久保氏が、8日までに自身のYouTubeを更新。ゲストとして、侍ジャパンや巨人などでスコアラ-を務めた志田宗大氏が出演し、メジャー移籍1年目ながら日本時間8日現在で14発を放ち、本塁打数のトップ争いをするホワイトソックス・村上宗隆についてデータを絡めて解析した。
村上の三振、空振り数が多いという批判に対し、志田氏は「村上選手は実はコンタクトも上手なんです。3冠王取っているんで。当てにいこうと思えば当てられる能力は全然あるんです」と、あえてフルスイングを貫いていると指摘。
デーブ氏も「今求められているのはホームランだもんな」と同調すると、「こないだ、12号ホームランの時、ランナー三塁で外野フライで同点になるケース。ヤクルトの時は外野フライを狙ってくれるバッターだったわけ」と、4月27日のエンゼルス戦で4―5の7回無死二、三塁の場面で逆転3ランを放ったシーンを振り返った。日本時代は「コンタクト率を高めるみたいな」と状況次第であえてフルスイングを封印していたと話したが、「今は求められているのは逆転ホームランだから、と思ってやっているんだろうな」と村上の心境を推察した。
これには志田氏も「日本の時より振ってるなって」と移籍後の変化に言及。「でも見れるところはしっかり見極めている。もう少し慣れてきたら、もうちょい(打率は)上がってくる」とさらなる活躍を予言していた。










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