春季東海地区高校野球大会(23日開幕・岡崎レッドダイヤモンドスタジアムほか)の組み合わせ抽選会が12日、愛知県内で行われた。創部72年目で春夏秋を通じて初めて静岡大会を制した知徳(静岡1位)は、中部大春日丘(愛知2位)との対戦(23日10時開始・小牧市民)が決まった。

浜松商(静岡2位)は大垣日大(岐阜1位)と激突(同12時半開始・岡崎)する。

 知徳は2010年に県準優勝で東海切符をつかみながら本番直前に不祥事で辞退。今回が春秋通じて初舞台となる。県大会では全5試合に登板し4完投した192センチの左腕エース・渡辺大地(3年)は「すごく楽しみ。東海に出てくる相手はどこも強いけど、まずは1勝を目指したい」と、意気込みを語った。決勝は26日に岡崎で行われる。

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