高校野球の春季近畿大会(23日開幕、わかさスタジアム京都)の組み合わせが12日、発表された。

 10年ぶりに大阪大会を制した履正社は、開幕戦で立命館宇治(京都2位)と対戦する。

3連覇した智弁和歌山はセンバツに出場した滋賀学園、9年ぶり優勝の龍谷大平安は3年ぶりに兵庫大会を制した報徳学園、京都外大西(京都3位)は3年連続Vの天理とそれぞれ対戦する。1997年夏の甲子園で対戦した智弁和歌山・中谷仁監督と龍谷大平安・川口知哉監督が決勝で対決する可能性もある。

 今大会は、各府県の春季大会優勝校と開催地・京都の2、3位校の8校が出場する。

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