◆静岡県高校総体サッカー▽3回戦 静岡学園7―0清水桜が丘(23日、富士市立高グラウンド)

 3回戦7試合が行われた。静岡学園7―0で清水桜が丘に快勝した。

初戦で沼津西から8ゴールを奪った攻撃陣が、この日も7得点と爆発した。波に乗せたのはFW沢井翼(3年)だ。前半8分のショートコーナーから、ミドルシュートで先制点。さらに同終了間際にも、こぼれ球を突き刺して2戦連続の2得点だ。冬の新人戦はサイドハーフだったが、今大会は坂本健悟(3年)と2トップを組む。いつも話し合っており「やりやすいです。目標は優勝。得点王も狙います」。気持ちを緩めることなく、次の藤枝明誠戦もゴールに向かって行く。

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