◆米大リーグ ドジャース―エンゼルス(6日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、本拠地・エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。連続試合ヒットが「7」、同出塁が「19」で止まった翌日、1点を追う初回先頭の第1打席は二塁内野安打を放ってリスタートを切った。
先発右腕コハノビツに対しては試合前の時点で通算4打数2安打2四球の打率5割と得意にしていた大谷。初回に先取点を与えた山本由伸投手(27)をすぐさま援護した。
前日5日(同6日)の古巣エンゼルス戦は4打数無安打2三振。今季2度目の休養翌日に小休止となった。3回にはフルカウントからの6球目を見逃して一度は四球と判定を受けたが、捕手のオハピーが自動ボール・ストライク判定システム(ABS)によるチャレンジを要求。高めのゾーン全体を通過しており、判定が覆った。大谷は三振を確信していたのか、球場スクリーンに結果が出るより前にベンチに引き返して苦笑いだった。
今季は投手専念となった翌日の5月14日(同15日)に初めて休養。翌15日(同16日)の復帰明けから2度目の休養日までは18試合で69打数30安打の打率4割3分5厘、3本塁打、16打点と打ちまくっていた。今回は“お休み効果”を即発揮とはならなかったが、2戦目で出場7試合ぶりとなる11号の期待がかかる。大谷はこれまで6月に月別最多の62本塁打をマークしており、23年には自己最多の15本塁打(25年5月にも15発)と大爆発。










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