アロンソ就任濃厚なチェルシー 補強第1号はGK?の画像はこちら >>

シャビ・アロンソ photo/Getty Images

後方から着手するのか

プレミアリーグのチェルシーが新監督の招へいに近づいている。

『The Athletic』によると、レアル・マドリードを離れてフリーとなっているシャビ・アロンソがチェルシーの新監督となるようだ。



すでにロンドンを訪れており、4年契約にサインしたという。チェルシーはレヴァークーゼン時代からスペイン人指揮官を高く評価しており、交渉のタイミングを探っていた。

今季のチェルシーはエンツォ・マレスカ、リアム・ロシニアーと2人の指揮官を解任しており、現在はカラム・マクファーレンが暫定監督を務めている。

そんなチェルシーだが、新体制ではまず守護神の変更を検討しているようだ。『THE Sun』によると、ターゲットはサンダーランドのロビン・ローフス。オランダ出身のGKで、193cmの長身を生かしたセービングで昇格組のサンダーランドをプレミア残留に導いた。

チェルシーは現在ロベルト・サンチェスが正守護神となっているが、評価は安定しておらず、長く後任に関する報道が続いている。

サンダーランドのローフスに対する評価額は5000万ポンド(約106億円)。NECナイメヘンから獲得した際に支払った900万ポンドの約5倍の移籍金を求めることになるようだ。

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