「カート・コバーン」のニュース
カート・コバーンのプロフィールを見る-
デヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画が2023年春日本公開決定
デヴィッド・ボウイの初公式認定ドキュメンタリー映画『MoonageDaydream』が『デヴィッド・ボウイムーンエイジ・デイドリーム』の邦題で2023年春、TOHOシネマズシャンテほか全国公開する。映...
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追悼クーリオ 90年代を彩った「slippity-slide(しなやかに世間を渡る)」の美学
さらば、偉大なるクーリオ。先日59歳でこの世を去ったラッパーの軌跡。90年代を代表するヒットメーカーにして、米西海岸のヒップホップ・シーンでもっとも愛された存在。1994年夏、クーリオは時代の流れを大...
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マネスキン サマソニ現地取材「優れたロックバンドの条件」と「ヒップホップからの影響」
サマーソニック東京公演の出番前に、幕張メッセでマネスキンの現地取材を実施。日本中に一躍その名を知らしめたイタリアの4人組が、来日中のエピソード、ポスト・マローンへの共感とヒップホップからの影響、ロック...
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ロックなら「男らしく」あるべき? おとぎ話・有馬が「男の子の涙」を歌い続けた裏にあった苦しみ
Textby山元翔一Textby田中亮太Textby松永つぐみ愛とは何か?恋とは何か?2022年現在、未だその問いにひとつの明確な答えは存在しないけれど、ソーシャルメディアを開けば「恋せよ」「恋人をつ...
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LOW IQ 01の青春時代「SUPER STUPID結成、人生最大のパワーを使った1994年」
LOWIQ01のインタビュー連載企画「イッチャンの青春時代」。1993年を振り返った前回に続き、第12回は「1994年編」。イッチャンが過ごした1994年とは?当時の世相とともに語り尽くします。ー今回...
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カート・コバーン、「Smells Like Teen Spirit」で弾いたギターが競売へ
ニルヴァーナのファンにとって又とない機会になりそうだ。カート・コバーンが最も愛したギターの1本が、今月末にニューヨークで開催されるオークションに出品される。AP通信によると、このギターは、レイクプラシ...
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ジョン・スペンサーは何度でもロックを蘇らせる 90年代の革命と初期衝動を貫く現在地
エルヴィス・プレスリーが歌うロックンロールがセクシーなキャデラックなら、ジョン・スペンサーは手塩にかけた改造車。その頑丈なボディはパンクやニューウェイヴ、ヒップホップなど様々な音楽性でチューンアップさ...
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カート・コバーンが幼少期を過ごした家が28万ドル(約3200万円)で販売へ
カート・コバーンが幼少期に住んだ住宅の一つが2021年12月7日(水)、27万9900ドルで売りに出された。場所はワシントン州モンテサーノ、フリート通り南413番地で、カートの父ドンが離婚した後、しば...
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ヤング・マーブル・ジャイアンツを構成する5枚 アリソンが語るポストパンクという青春
パンク・ロックという革命がロック・シーンに衝撃を与えていた1978年。スコットランドのカーディフで3人の男女がバンドを結成した。スチュワートとフィリップのモクサム兄弟、紅一点のアリソン・スタットンによ...
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R.E.M.デビュー40周年、ピーター・バックが語るバンドへの愛着と『New Adventures in Hi-Fi』
メジャー5作目である『NewAdventuresinHi-Fi』の25周年記念エディションがリリースされる今年は、R.E.M.がデビューして40年、活動を止めて10年という節目の年でもある。これまでに...
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ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」がすべてを変えた夜
ニルヴァーナの代表作『Nevermind』が今年9月24日にリリース30周年を迎えた。シアトルの小さなクラブで「SmellsLikeTeenSpirit」が初めて披露されたのは同年4月17日のこと。こ...
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『ネヴァーマインド』の赤ちゃん、児童ポルノでニルヴァーナを提訴
ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』のカバー写真の赤ちゃんが、児童ポルノに当たるとしてバンドを訴えた。現在30歳になったスペンサー・エルデンは、あの写真のせいで「生涯消えることのないダメージにこ...
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ケヴィン・シールズが語る過去・現在・未来
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインとシューゲイザーが再び盛り上がりを見せる2021年。同ジャンルを総括した名著の増補改訂版『シューゲイザー・ディスク・ガイドrevisededition』の監修・黒田隆憲...
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ライブ完全復活、「生の興奮」を取り戻したアメリカの音楽ファン
6月20日、マディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったフー・ファイターズ。最前列に構えるファンは誰もマスクを着けていない。日本ではフェス中止が発表されるなど困難な状況が続いているが、ワクチン接種...
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バスキアとドクターマーチン、約1年ぶりにコレクションを発表
ジャン=ミシェル・バスキアとドクターマーチンのコラボレーションが約1年ぶりに実現。今回は、バスキアの中でも人気の2作品があしらわれたスペシャルモデルだ。カート・コバーン、ジム・モリソン、ジャニス・ジョ...
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン『Loveless』 ケヴィン・シールズが語る30年目の真実
今年3月のストリーミング解禁に続いて、5月21日には過去4作が新装盤CD/LPでリイシューされるマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。RollingStoneJapanでは日本盤ライナーノーツのために収録...
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カート・コバーン「死の真相」に言及、FBIが封印されていたファイルを初公開
カート・コバーンの死因は自殺と断定されているが、「実は暗殺された」という噂も未だ根強い。FBIはカート・コバーンの死にまつわる陰謀論のファイルを数十年にわたって保管。この度、その全容が明らかとなった。...
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ニルヴァーナやジミヘンの「新曲」を制作、AIプロジェクトの真意とは?
カート・コバーン、ジミ・ヘンドリックス、ジム・モリソン、エイミー・ワインハウス……27歳の若さで亡くなった「27クラブ」による”新曲”がAIプログラムによって制作された。その背景にはメンタルヘルスへの...
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カート・コバーン「生前最後の写真」がオークションへ
いまは亡きニルヴァーナのフロントマンの姿をとらえたアイコニックな写真が米現地時間5月3日からオークションに出品される。ヒョウ柄プリントのジャケット、ボーイッシュなトラッパーハット、そして白いフレームの...
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マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン再始動、シューゲイザーの伝説を今こそ紐解く
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインがついに新たな動きを見せた。まずは本日3月31日、ストリーミング配信およびダウンロード販売が解禁。そして5月21日には新装盤CD/LPの再発売も決定。伝説的バンドの再始...
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女性差別というロックの悪しき伝統を覆す、フィービー・ブリジャーズによる「ギター破壊」の意味
先日、「サタデー・ナイト・ライブ」に出演した彼女は、ロックの世界ですっかりおなじみのパフォーマンスを体現することで、それまでの常識を覆してみせた。これぞまさしくフィービー・ブリジャーズ。激しい議論が巻...
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マシン・ガン・ケリーが語る時代精神「ロックンロールにはロックスターが必要なんだ」
「ロックンロールは止まらない。ロックはポップカルチャーにおいて最も重要で予測不可能なものであり、そこにルールはまったく存在しない」1983年に刊行された米ローリングストーン誌の『Encyclopedi...
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27歳で他界した「27クラブ」のスター20人|2020年ベスト
2020年、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベストを発表。この記事は「音楽部門」第6位。ロックンロールの歴史において最も謎めいた、非常に痛ましい偶然のひとつ「27クラブ」につい...
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東京・渋谷発の多国籍音楽集団ALIが描く、血の通った音楽と哲学
ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンといったルーツ・ミュージックに、ヒップホップをクロス・オーヴァーしロックンロールさせた、東京・渋谷発のバンド、ALI。リーダーでボーカルのLeoを中心に、メンバー全員が...
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OAMC×ダニエル・ジョンストン コレクション 本日18時より発売開始
Supreme元ヘッドデザイナーのルーク・メイヤーが中心となり世界各地の仲間たちとスタートしたブランドOAMCが、ダニエル・ジョンストンの作品をフィーチャーしたコレクションを発表。11月19日18時よ...
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レディオヘッド『キッドA』20周年 絶望を描いた問題作が今の時代にも響く理由
「20世紀最後の名盤」と呼ばれたレディオヘッド『キッドA』が先ごろ発表20周年を迎えた。このアルバムが2020年の今、不気味なほど重要に感じられる理由とは?ローリングストーン誌の名物ライター、ロブ・シ...
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DATSが「時代観」とともに語る、型にはめることの面白さ
トラックメーカーとしても活躍するMONJOEがフロントマンを務めるDATS。高い音楽性だけではなく、最新のMVをTaichiHishikawaが監督を務めるなど、クリエイティブの高さでも定評がある。そ...
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17歳のYOSHIが語る、ロックの本質はファンビジネスではない
13歳のときにOFFWHITE/LouisVuittonのデザインを手がけるヴァージル・アブローと出会い、そして彼からのフックアップを契機に若きファッションアイコンとして注目を集めてきたYOSHI。昨...
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プログレ史上最高のドラマー、ビル・ブルーフォードが語るイエス、クリムゾンと音楽家人生|2020上半期ベスト5
2020年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト5を発表。この記事は「洋楽部門」第4位。ドラムから離れて10年目を迎えた打楽器のレジェンドが、ブリティッシ...
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テイラー・スウィフト、次の狙いはカーディガン販売
世界的ポップスターであるテイラー・スウィフトが仕掛けた次のマーケティング戦略は、新曲「カーディガン」にちなんだカーディガンの販売だった。テイラー・スウィフトのニューシングル「カーディガン」の勢いが止ま...