「ディープ・パープル」のニュース
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ホワイトスネイクのデイヴィッド・カヴァーデイルが引退を表明 ディープ・パープル、ジミー・ペイジとも組んだ名ボーカル
ロックの殿堂入りアーティストであり、1970年代半ばにディープ・パープルのボーカルを務め、その後50年以上にわたってホワイトスネイクを率いてきたデイヴィッド・カヴァーデイルが、ついに引退を発表した。「...
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ディープ・パープル、ハードロック界の伝説が2026年4月に来日公演
ハードロック界の伝説「ディープ・パープル」が、通算17回目となる単独来日公演を開催することが決定した。ツアーは2026年4月11日(土)の東京・日本武道館公演を皮切りに、大阪、名古屋を巡る全3公演とな...
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Geeseインタビュー NYの革新的ロックバンドが辿り着いた「新たな到達点」
NY発インディー・ロック・バンド、ギース(Geese)が最新アルバム『GettingKilled』をリリースした。来年2月19日(木)・20日(金)には代官山SPACEODDで来日公演を開催。革新的な...
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The Offspringが語るパンクが教えてくれたこと、グリーン・デイとの友情、来日公演の舞台裏
昨年10月に11thアルバム『SUPERCHARGED』をリリースしたオフスプリング。現在、「SUPERCHARGEDWORLDWIDEIN'25」と名付けられたワールドツアーで世界を回っているが、2...
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PompadollSは、どこから来たのか? 結成1年、童話×衝動×技巧でロックを塗り替えるバンドが語る
「ツタロックフェス2025」にオープニングアクトとして登場したPompadollS。彼らのライブを観てぶっ飛ばされた。このバンドの首謀者、五十嵐五十(Vo)と青木廉太郎(Gt)、藝大出身の但馬馨(Dr...
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フレーミング・リップスが語る『Yoshimi』の真実、Corneliusとの邂逅、日本で知った「もっとマシな生き方」
10年ぶりに来日、3月26日(水)、27日(木)に東京・ZeppHanedaでCorneliusとダブルヘッダー公演を開催するザ・フレーミング・リップス(TheFlamingLips)。彼らが日本でC...
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42年ぶりのスタジオ盤『グルーヴィ-・ホルモン』に見るブルース界の異端児!? ウシャコダの魅力
2024年、ウシャコダが『グルーヴィー・ホルモン』を発表した。スタジオ録音盤としては実に42年ぶり。ゲストに石川二三夫(hca)、うじきつよし(g)、奈良大介(perc)、らを迎え、独自のブラック・ミ...
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ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードが断言「自分らしくあることが人生の真実だ」
今年でデビュー50周年を迎えたという、ヘヴィ・メタル・バンドのレジェンド、ジューダス・プリースト。2018年に出した18thアルバム『Firepower』が全米、全英ともに5位となるヒットで、全米では...
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来日間近のサミー・ヘイガーが語る、エディ・ヴァン・ヘイレンと築いたレガシー
サミー・ヘイガーの「TheBestofAllWorlds2024Tour」が2024年9月、日本に上陸する。アメリカを代表するロック・シンガーであり”レッド・ロッカー”として世界を熱狂させるサミー。モ...
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ブルース・ディッキンソンが語る「マンドレイク計画」の真実、アイアン・メイデン日本公演の展望
ブルース・ディッキンソン(BruceDickinson)がソロ・アルバム『TheMandrakeProject』を完成させた。アイアン・メイデンのヴォーカリストとして世界のヘヴィ・メタル界に君臨する彼...
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ロック界の最高のドラマーたちにスポットを当てた映画『COUNT ME IN 魂のリズム』2024年3月15日公開、予告映像解禁&シシドカフカらコメントも到着!
ロック界の最高のドラマーたちに焦点を当てた音楽ドキュメンタリー「COUNTMEIN」(原題)が、邦題『COUNT ME IN 魂のリズム』として、2024年3月15日(金)より、ヒューマントラストシネ...
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ミック・マーズが愛憎のバンド人生を語る、さらばモトリー・クルー
11月の来日公演が迫ったモトリー・クルーだが、オリジナル・メンバーでありギタリストのミック・マーズは来日しない(今回のツアーにはジョン5が参加)。マーズは現在、ほかのメンバーたちと法廷で争っているのだ...
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沖縄ロックシーンの中心的存在・紫が語る、ロック&クラシックと沖縄伝統音楽の融合
音楽評論家・田家秀樹が毎月一つのテーマを設定し毎週放送してきた「J-POPLEGENDFORUM」が10年目を迎えた2023年4月、「J-POPLEGENDCAFE」として生まれ変わりリスタート。1カ...
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ドリーム・シアターが語る人気の理由「強固なメロディとフック、高度なテクニックとスリル溢れる展開」
ドリーム・シアターが2023年4月28日より、『TOPOFTHEWORLDTOUR』日本公演を行なう。アルバム『ア・ヴュー・フロム・ザ・トップ・オブ・ザ・ワールド』(2021年)が世界的な成功を収め、...
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ブライアン・アダムスが語る80年代の記憶、絶好調の今「日本は僕にとって特別な国」
3月4日(土)仙台サンプラザホール、3月6日(月)大阪城ホール、3月7日(火)日本武道館、3月8日(水)ZeppNagoyaにて来日公演を行う、ブライアン・アダムス(BryanAdams)の最新インタ...
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XTCのテリー・チェンバースが明かす、名曲を支えたドラム秘話と「EXTC」結成の真意
XTCのオリジナル・ドラマーであるテリー・チェンバーズ(TerryChambers)が、アンディ・パートリッジ公認/命名のトリビュート・バンド「EXTC」を率いて1月に来日。約2時間のステージで名曲を...
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甲本ヒロトが語る成功の考え方、さかなクンとの交流からアントニオ猪木への想い
ザ・クロマニヨンズが16枚目のオリジナルアルバム『MOUNTAINBANANA』を2023年1月18日に発売する。冒頭から強烈なビートによる「ランラン」「暴走ジェリーロック」「ズボン」が続き、「カマキ...
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クラプトンとも共演した世界的プログレ奏者、奥本亮が語る「根性の半生」と海外での学び
我々日本人は、同じ日本人がどれだけ海外で活躍しているのか、実はほとんど知らない。今回、20年ぶりのソロ・アルバム『ザ・ミス・オブ・ザ・モストロファス~神獣伝説~』をリリースした奥本亮は、日本では一部の...
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クーラ・シェイカー伝説を辿る ブリットポップ異端児の新章とサマソニ来日の展望
クーラ・シェイカーが6年ぶり最新アルバム『1stCongregationalChurchOfEternalLoveAndFreeHugs』を6月15日に日本盤リリース。8月にはサマーソニック出演も決定...
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ポップスターたちが隠したい過去 ロシア新興財閥との蜜月
ロシアのウクライナ侵攻、そしてそれに伴うロシアの大企業に対する世界的バッシングを受け、大勢のアーティストが自問自答している。ベーシストのトミー・スティンソンは、ガンズ・アンド・ローゼズの一員として20...
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THE COLLECTORS、「現在進行形のバンド」としての姿を見せつけた2度目の武道館
THECOLLECTORSが3月13日(日)に開催した、5年ぶり2度目の日本武道館公演「ThisisMods」をレポート。執筆者はバンドと親交の深い荒野政寿(「クロスビート」元編集長/シンコーミュージ...
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RADWIMPSが約2年3ヶ月ぶりのツアーで魅せた前へ進む覚悟
RADWIMPSが、ツアー「FOREVERINTHEDAZETOUR2021-2022」を2022年1月30日宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演にて完走した。ここでは、1月9日に行われた千葉・幕...
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LOUDNESSの高崎晃が語る、80年代メタル全盛期と世界進出
40周年イヤーのLOUDNESS。2021年の最後を飾るEXTHEATERROPPONGIでの二夜連続ライブ<AmpanNight><DragonNight>も発表され、コロナ禍を経ていよいよ彼らが本...
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ネブカドネザル、ヨブ記、黙示録…神学をモチーフにしたアイアン・メイデンの世界観【インタビュー】
「俺はあらゆる形態の過激主義を嫌悪している。自分とは異なる人々が存在するっていう事実から目を背けるなんて馬鹿げてる」(ブルース・ディッキンソン)【写真を見る】「歴代最高のメタルアルバム100選」上位作...
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歴代最高のメタルアルバム100選|2021上半期ベスト
2021年上半期(1月~6月)、RollingStoneJapanで反響の大きかった記事ベスト3を発表。この記事は「音楽部門」第1位。歴代最高のメタルアルバムはどれだ?(初公開日:2021年4月18日...
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大槻ケンヂ×眉村ちあき 吉田豪と語る「楽しそうな時代」と「コロナ禍の日々」
大槻ケンヂ率いるバンド、特撮のニューアルバム『エレクトリックジェリーフィッシュ』のリリースを記念して、大槻と眉村ちあきの対談が実現。プロインタビュアーの吉田豪を聞き手に、音楽から格闘技まで語り合っても...
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ヴァン・ヘイレンを発掘したプロデューサー、故エディの素顔を語る「彼は単なるテクニシャンではなかった」
2020年10月8日、65歳で亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレン。ロックギターの常識を塗り替えた彼の功績を振り返るべく、バンドを発掘した伝説のロック・プロデューサー、テッド・テンプルマンの貴重インタビ...
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聖飢魔IIの創始者「ダミアン浜田陛下」が語る、王道を貫くメタル愛
「蠟人形の館」をはじめ、聖飢魔IIの初期の大教典(アルバムのようなもの)3作品に収録の楽曲のほとんどを手掛け、地球デビュー前に魔界に帰還した聖飢魔IIの創始者、地獄の大魔王・ダミアン浜田陛...
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エディ・ヴァン・ヘイレンはなぜ偉大なのか? 天才ギタリストが音楽界を席巻した6つの理由
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンの功績を今こそ再検証。”タッピング奏法”をあまねく知らしめるところから、自らの「斧」の改造に至るまで、この時代の断裁者(shredder)がどれほ...
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追悼エディ・ヴァン・ヘイレン、未公開インタビュー「俺に影響を与えたのはクラプトンだけ」
現地時間10月6日に亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンを追悼。2011年のローリングストーン誌インタビューの未公開部分を含めたフルバーションを掲載する。ギタリストとして成長する過程で受けた数々の影響に...