「ビヨンセ」のニュース
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シーアの「踊れるダークネス・ポップ」は2020年、いかに変容したか? 辰巳JUNKが解説
シーア・ケイト・イゾベル・ファーラーは2010年代のポップを征服した存在だ。1975年オーストラリアに生まれた彼女が世界中から注目を買った契機は、2011年デヴィッド・ゲッタに勝手に歌声をフィーチャー...
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N.W.Aの警察への暴力を歌った名曲、ストリーミング再生回数が急増
ジョージ・フロイドさん暴行死を機に、N.W.Aの「Fu-kThaPolice」、チャイルディッシュ・ガンビーノの「ThisIsAmerica」、YGの「FDT」、ケンドリック・ラマーの「Alright...
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ビヨンセがTwitter創設者と提携、約6億4500万円の支援を発表
ビヨンセによる慈善事業「BeyGOOD」は、新型コロナウイルス(COVID-19)危機の間、社会生活にとって必要不可欠な労働者にサービスを提供する組織に600万ドル(約6億4500万円)を支援すること...
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グローバル・シチズンCEOが語る、ライブイベント制作秘話「ガガ母のサポートがあってこそ」
先日開催され、世界中が注目したチャリティイベント「OneWorld:TogetherAtHome」。同イベントを主催したグローバル・シチズンの共同設立者であるヒュー・エヴァンスCEOが大成功をおさめた...
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ビヨンセ、米TV番組で医療従事者の人々へ「星に願いを」を披露
ビヨンセは、米ABCの番組「ディズニー・ファミリー・シンガロング」にサプライズ出演し、医療従事者の人々に「星に願いを」の歌を捧げた。ライアン・シークレストがホストを務めたこの番組では、自宅でディズニー...
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NYパンク・ファッションを牽引した、カリスマ店員ジミー・ウェッブが62歳で逝去
ニューヨークにある有名なパンク・ロック系のセレクトショップ「トラッシュ&ボードビル」にて、ロックンロールファッションを牽引した、カリスマ店員でありスタイリストのジミー・ウェッブが62歳で他界した。ニュ...
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UK音楽シーンにおける、2020年の新たな地殻変動を読み解く
2000年代後半以降、UKの音楽シーンはどうも停滞気味だった――なんて書くと、「いや、そんなことない」と反論が飛んできそうだ。が、音楽産業の構造が激変する中で2010年代のポップとその革新を担ったのが...
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NCT 127が語る野望「メンバーが一緒になって生まれるシナジーは最高さ」
K-POPグループ、NCT127「KickIt」のミュージックビデオでは、EDMとトラップがぶつかり合ったかのようなトラックに合わせて、メンバー全員が飛び跳ね、カンフー風の振り付けを繰り広げる(「Ba...
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米国の人種間分断、ハーフタイムショーでラテン系歌姫が出演した理由
第54回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演したジェニファー・ロペスとシャキーラ。世界で最も有名なラテンミュージックの二人の歌姫は、堂々たるパフォーマンスでアングロサクソン系米国人とヒスパニック(...
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デクラン・マッケンナ、5月リリースの新作より「ビューティフル・フェイセズ」のMV公開
デクラン・マッケンナの2ndアルバム『ゼロス』が、5月15日に全世界同時リリースされることが決定。その先行シングル「ビューティフル・フェイセズ」のミュージックビデオが解禁となった。デクラン・マッケンナ...
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心が弱いからうつになるのか? 「自虐的世話役」を美化する日本社会
心が弱いからうつになるのか? 「自虐的世話役」を美化する日本社会。2019年9月に書籍『なぜアーティストは壊れやすいのか?』を出版した、音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦。同書では、自身でもアーティスト活動・マネージメント経験のある手島が、ミュージシャンたちの...
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ビヨンセが手がける「IVY PARK」とアディダスのコラボコレクション映像が解禁
ビヨンセが手がけるコラボコレクション、IVYPARKxAdidas(アイビーパークxアディダス)のティーザー映像が公開された。本コレクションは1月18日から米国で展開を開始する。ビヨンセは、IVYPA...
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オバマ前大統領が選ぶ「2019年のベスト」35曲、カントリーからダベイビーまで網羅
バラク・オバマが”特徴的”かつ”包括的な”2019年のお気に入り楽曲リストを公開した。そのなかにはビヨンセ、ブルース・スプリングスティーン、ロサリア、フランク・オーシャン、マギー・ロジャース、ビッグ・...
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ジョン・フルシアンテ、レッチリと共に生み出した8つの奇跡的瞬間
ジョン・フルシアンテのレッド・ホット・チリ・ペッパーズ3度目となる加入を記念し、ファンの記憶に深く刻まれた瞬間の数々を紹介する。2019年が幕を閉じる直前に発表された、ジョン・フルシアンテがレッド・ホ...
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止まらない違法音源ハッキング、米27歳による巧妙な手口
米27歳のクリスチャン・エラソ被告は、音楽マネージメント会社のSNSならびにクラウドアカウントをハッキングして50ギガバイトもの音源をダウンロードした疑いがかけられている。音源リークはとどまるところを...
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BAD HOP、米LAで制作したEPを発表「ずっと探していた入り口のドアがやっと見えた」
今や、名実ともに日本一のラップ・グループとなったBADHOP。これまで特定の事務所やレーベルに所属することなく、全てセルフメイドでそのキャリアを駆け上ってきた。メンバー8名の平均年齢は約24歳という若...
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バトルスが塗り替えた21世紀の音楽シーン、「2人」になったバンドの復活劇
最新アルバム『JuiceBCrypts』をリリースしたばかりのバトルスが、平沢進+会人(EJIN)をゲストに迎え、11月4日より来日ツアーを行う(全公演完売)。21世紀の音楽シーンに革命を起こした4人...
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スプリングスティーン、アメリカ人であることの意味を「トランプは理解していない」
「国家運営がその意味をまったく理解しない人間の手に落ちてしまった」とブルース・スプリングスティーンは、米情報番組「CBSThisMorning」で述べた。ブルース・スプリングスティーンは、ドナルド・ト...
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田中宗一郎と宇野維正が議論「チャイルディッシュ・ガンビーノの『グアヴァ・アイランド』は何を意味するのか?」
田中宗一郎と宇野維正が議論「チャイルディッシュ・ガンビーノの『グアヴァ・アイランド』は何を意味するのか?」。音楽評論家の田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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田中宗一郎と宇野維正が論じる「ビーチェラから1年、ビヨンセ『ホームカミング』がリリースされた本当の意義」
田中宗一郎と宇野維正が論じる「ビーチェラから1年、ビヨンセ『ホームカミング』がリリースされた本当の意義」。音楽評論家の田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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音楽評論家の田中宗一郎が論じる、「ジャンルのクロスオーバーの果てにポップが辿り着いた均質化」とは?
音楽評論家の田中宗一郎が論じる、「ジャンルのクロスオーバーの果てにポップが辿り着いた均質化」とは?。音楽評論家の田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
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オバマ前米大統領が夏のソングリスト公開 リル・ナズ・X、リゾ、ザ・ブラック・キーズ、ビヨンセ
リル・ナズ・X、リゾ、ザ・ブラック・キーズ、そしてザ・ローリング・ストーンズなどが、バラク・オバマ前大統領の最新サマーソングリストに名を連ねた。「まもなく夏も終わりですが、こちらがミシェルと私がこの夏...
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サマソニ現地レポ BLACKPINKの快進撃は続く、幕張を揺るがした無敵モード
EDMアクトを中心に、スタジアム/アリーナ・クラスのアーティストが国内外から顔を揃えた最終日のMARINESTAGE。ひとつ前のスロットに出演したPerfumeのあ~ちゃんが「さあ、このあとはBLAC...
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バトルス、新作『ジュース・B・クリプツ』を引っさげジャパンツアー開催
NYのエクスペリメンタル・ロック・バンド、バトルスのジャパンツアーが11月に決定。ベース&ギターを担当していたデイヴ・コノプカの脱退後、イアン・ウィリアムス(ギター、キーボード他)とジョン・ステニアー...
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ビヨンセの挑戦、『ライオン・キング』でアフリカンミュージックを世界へ
ディズニーの新作映画のコンセプトアルバム『ライオン・キング:ザ・ギフト』には、ナイジェリアや南アフリカ、ガーナやカメルーンを代表するシンガーたちが多数参加している。本作は、ビヨンセによる現代アフリカン...
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バトルス待望のニューアルバム『Juice B Crypts』日本先行リリース決定|新曲“Titanium 2 Step”も解禁
バトルスが待望のニューアルバム『JuiceBCrypts』を日本で先行リリースすることが決定し、新曲“Titanium2Step”が公開された。本作はイエスの初代ヴォーカリストからノー・ウェイヴのレジ...
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シーアの知られざる波乱万丈人生、どん底から這い上がったポップスターの歩み
唯一無二のポップスター、シーアが歩んできた波乱万丈な道のり。その第一歩は、この世界で生きていく術を見出すことだったーー。先日、フジロックフェスティバル19で圧巻のステージを披露したシーアの知られざる人...
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「ジミヘンの再来」タッシュ・サルタナが神童と呼ばれる3つの理由
オーストラリアの新星ギターヒロイン、タッシュ・サルタナがサマーソニックで待望の初来日を飾る。ジミ・ヘンドリックスやサンタナと比較されるほどのギター・テクと、7月24日に日本盤リリースされるデビュー・ア...
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ソニーの音楽事業・音楽出版子会社が合併
ワーナーやユニバーサルの経営体制にならい、ソニーも音楽出版と音楽事業を再編成。三大メジャーレーベルの他の2社の経営体制にならい、ソニーミュージック・エンタテインメント(SME)およびソニー/ATV――...
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ビヨンセ『ライオン・キング』主題歌、アフリカの美しさを表現したというMVが公開
米ABCニュースの特番に出演したビヨンセが『TheLionKing:TheGift』について「私たちだけの独自のジャンルを創った。アフリカの音楽の美しさをありのままに表現したかったの」と語った。米現地...