「アカデミー賞」のニュース
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【ニュース】大西流星(なにわ男子)初単独主演 大人気コミック『夢中さ、きみに。』が実写ドラマ化
Pixivに投稿されたところからTwitterなどWebで話題を呼び、2019年8月に書籍化。「第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞」「第24回手塚治虫文化賞短編賞」をはじめ多数の賞を総ナメし...
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『エール』小山田(志村けん)の最後の手紙で改めて伝えた作曲家・古山裕一の真価
『エール』最終週「エール」119回〈11月26日(木)放送作・演出:吉田照幸〉※本文にネタバレを含みます小山田耕三(志村けん)の手紙『エール』本編の実質的最終回。27日(金)放送の残りの1話は人気キャ...
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魂の歌声で人々の心を掴むジェジュン ロック少年の心を持ち続ける可愛い側面も
歌は上手いだけではダメだ。伝わらなければ意味がない。外国人でありながら、日本語の歌を自身の中で咀嚼し、心の叫びとして日本語に乗せて歌うシンガーが、ジェジュンだ。そんなジェジュンの近年の日本での活躍をレ...
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「泣きたい私は猫をかぶる」W監督対談 「少し大げさに言うと、生きやすくなったりするきっかけに」
自由奔放に見える言動から、学校で「ムゲ(無限大謎人間)」と呼ばれている中学2年生の笹木美代は、思いを寄せる日之出賢人に、毎日、積極的にアピール。しかし、日之出の反応は冷たく、親友の深瀬頼子からも呆れら...
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二宮和也 嵐の活動に加えて、自然ながら役柄の印象をはっきりと残す演技で役者としても存在感示す
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今までで一番美しい 綾瀬はるか「今夜、ロマンス劇場で」監督が語る作品へのこだわり
今夜21時より、フジテレビにて、映画「今夜、ロマンス劇場で」が地上波初・本編ノーカットで放送される。2018年2月10日に公開された、綾瀬はるか×坂口健太郎初共演となった今作。映画監督になることを目指...
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「スカーレット」130話。命名「ジラ垣吾郎」。じわじわ進行する武志(伊藤健太郎)の病
「スカーレット」130話。命名「ジラ垣吾郎」。じわじわ進行する武志(伊藤健太郎)の病。(これまでの木俣冬の朝ドラレビューはこちらから)連続テレビ小説「スカーレット」◯NHK総合月~土朝8時~、再放送午後0時45分~◯BSプレミアム月~土あさ7時30分~再放送午後11時30分~ ◯1週間...
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強烈「1917 命をかけた伝令」の没入感覚、しみじみイジワルなサム・メンデス味
たった2人で戦場を縦断し、超重要な命令書を人力で届けろ!タイトル通り、命がけの伝令を描いた『1917命をかけた伝令』は、強烈な没入感と命がけであるからこその「意地の悪さ」をしみじみと味わえる一本だ。た...
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オリジナルキャスト再集結「ゾンビランド:ダブルタップ」真面目でバカ、真摯でふざけた奇跡の続編
あの『ゾンビランド』がまさかの復活!『ゾンビランド:ダブルタップ』は成立したこと自体が奇跡のような一本だ。え、エマ・ストーンがまたゾンビと戦うんですか!?前作『ゾンビランド』が公開されたのは2009年...
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Netflixドキュメンタリー「ホワイト・ヘルメット シリアの民間防衛隊」シリアの現実を配信で知る
「配信中毒」バックナンバーはこちらから今回紹介する配信作品は、ネットフリックスで配信中の『ホワイト・ヘルメットシリアの民間防衛隊』である。内戦が始まって8年ほどが経過するシリアで、比較的早い時期から活...
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「やすらぎの刻〜道」重病説を流された石坂浩二が、死相メイクでドッキリをしかける第24週
倉本聰・脚本「やすらぎの刻〜道」(テレビ朝日系・月〜金11時30分〜)第23週。菊村栄(石坂浩二)が周囲の噂に右往左往しまくった挙げ句、噂を広めた連中に復讐まで企てるドタバタ週。先週まで、空襲だ終戦だ...
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何と読む?「平野紫耀」「七五三掛龍也」「忽那汐里」難読漢字有名人編
何と読む?「平野紫耀」男性アイドルグループ「King&Prince」のメンバー平野紫耀。イケメンでありながら天然の愛くるしさ爆発で大人気のアイドルだ。映画「かぐや様は告らせたい?天才たちの恋愛頭脳戦?...
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スパイク・リー激怒「ブラック・クランズマン」ノリと勢いでKKKに潜入!劇薬捜査エンタ−テインメント
今年のアカデミー賞で『グリーンブック』と作品賞を争った『ブラック・クランズマン』。潜入捜査を題材にしたちょっと変わった刑事もの……かと思いきや、これが人種差別に対する激怒に裏打ちされた強い映画だったの...
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アカデミー賞はもらったものの…「グリーンブック」が抱える黒人差別問題の困難
『グリーンブック』は軽妙でよくできたコメディである。と同時に、なかなか難しい問題も孕んだ作品でもある。ニューヨークのバウンサー、黒人ピアニストと旅に出る『グリーンブック』は、第91回アカデミー賞で作品...
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「まんぷく」127話。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞・安藤サクラの父・奥田瑛二登場
第22週「きれいごとは通りませんか」第127回3月2日(土)放送より 脚本:福田靖演出:安達もじり中泉慧音楽:川井憲次キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、内田有紀、松下奈緒、要潤、大谷亮平、桐谷健太、片...
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ニコラス・ケイジ、子供を襲う!「マッド・ダディ」は濃厚なケイジ味を堪能する怪作
ニコラス・ケイジ、今度は頭がおかしくなったパパに!『マッド・ダディ』は「親が子を襲う!」というアイディア一発のスリラーと思いきや、意外にも中年の悲哀に迫るケイジ味満点の作品である。オスカー俳優、サイコ...
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夢の国で繰り広げられるアメリカの「火垂るの墓」だ「フロリダ・プロジェクト」驚愕のラストを見よ
見終わった直後にはキツネにつままれたような気分になったものの、なんとなくジワジワと「あれはすごいものを見てしまったのではないだろうか」という気分になっている。『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』を見終...
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「ウィンストン・チャーチル」アカデミー賞辻一弘とゲイリー・オールドマンが創ったヤバいチャーチル
戦時下のイギリスに爆誕したヤバい首相と内閣。『ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男』では、「変な人」としてのチャーチル像を堪能できる。イギリス軍大ピンチ!その時国会は!?昨年公開されたク...
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最高に美しい綾瀬はるか×情けない坂口健太郎「今夜、ロマンス劇場で」武内英樹監督と稲葉直人Pが語る
2月10日(土)公開の映画『今夜、ロマンス劇場で』。映画監督になることを目指している青年・健司(坂口健太郎)が、映画の中の憧れのお姫様・美雪(綾瀬はるか)と出会う。「人の温もりに触れると消えてしまう」...
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「わろてんか」90話。落語「死神」を使った仕掛けと、直後の「あさイチ」の展開が見事だった
連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第16週「笑いの新時代」第90回1月19日(金)放送より。脚本:吉田智子演出:川野秀昭90話はこんな話団吾...
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年末年始の味方 Hulu、Netflix、U-NEXT、Amazonプライムを大比較
Hulu(フールー)、Netflix(ネットフリックス)、U-NEXT(ユーネクスト)、Amazonプライム。定額動画配信サービスがたくさんあって、どこが良いのかパッとわからない。どのサービスも同じと...
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「ひよっこ」45話。乙女たちが観た「ウエスト・サイド物語」と桑田佳祐の主題歌の関係
連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK総合月〜土朝8時〜、BSプレミアム月〜土あさ7時30分〜)第6週「夏の思い出はメロン色」第45回5月24日(水)放送より。脚本:岡田惠和演出:渡辺哲也視聴率:%(ビデ...
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今夜初地上波「アナと雪の女王」卑屈な俺たちは性根を叩き直されるしかない
ディズニーのファンタジーアニメ『アナと雪の女王』(クリス・バック+ジェニファー・リー監督、2013年)が3月4日、『土曜プレミアム』(フジテレビ系)で初めて地上波で放送される。いろいろ新しかった『アナ...
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今夜金曜ロードSHOW「千と千尋の神隠し」宮崎駿が千尋をブスだと言う理由
今夜放映される『千と千尋の神隠し』は、興行収入308億円と日本トップの座を未だに譲らない作品。アカデミー賞アニメ映画賞や、ベルリン国際映画祭金熊賞なども受賞。ジブリで一番売れた映画だ。ただ、いかんせん...
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デブ! メガネ! 関西人! 多様性を思いっきり肯定する「チア男子!!」2話
『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウによる青春スポーツ小説のアニメ化『チア男子!!』。こっちは部活を辞める話じゃなくて、新しく部活を始める話だ。先週放送の第2話「始まりのチアスマイル」を振り返ってみ...
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綾野剛、ピエール瀧、リリー・フランキー・俳優に腹をくくらせる方法『日本で一番悪い奴ら』白石監督に聞く
行き過ぎた正義への信念によって、「日本警察史上、最大の不祥事」を起こすハメに陥る北海道警察の刑事・諸星要一の栄光と転落の26年を描いたピカレスクムービー『日本で一番悪い奴ら』が公開中。監督の白石和彌は...
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綾野剛がとことんゲスな『日本で一番悪い奴ら』白石和彌監督に聞く
ものすごく不謹慎な映画。でも楽しい。『日本で一番悪い奴ら』は、実際に北海道警察で起った不祥事(稲葉事件)を元にした映画。柔道一直線だった若き刑事・諸星要一(綾野剛)は捜査のために裏社会と繋がることで、...
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ロッキー・バルボアというしくじり先生「クリード チャンプを継ぐ男」
2016年は映画『ロッキー』が誕生した1976年からちょうど40年(※日本公開は1977年)。主演のシルベスター・スタローンも7月に御年70歳を迎える。そんなメモリヤルイヤーを祝うかのように、ロッキー...
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酒乱の三船敏郎を叩きのめし、石原裕次郎に詫びを入れさせた安藤昇という男
北の湖、原節子、水木しげる、野坂昭如……今年も年末にかけて各界の巨星の訃報が相次いだ。12月16日に亡くなった安藤昇もまた間違いなく「巨星」の一つであろう。しかし、安藤昇という人物がいったい何者なのか...
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30歳で早逝したゲームライターの遺稿集『ゲーム・レジスタンス』の熱さとスピード
1990年代前半、平成不況のまっただ中で唯一「不況知らずの産業」と呼ばれたゲーム産業。ハードごとにゲーム専門誌が乱立し、各編集部がスタッフライターを抱え込んだ結果、ゲームが上手ければ学生アルバイトでも...