「東京都」のニュース
-
「いつもの開店前の行列が閑散と…」ポケモンセンター女性店員刺殺事件 翌日に一変した“事故現場”
3月26日19時過ぎ、東京都豊島区のサンシャインシティにあるポケモンセンターメガトウキョーで、アルバイトの21歳女性が住所、職業不詳の広川大起容疑者(26)に首などを刃物で刺されて、死亡する事件が起き...
-
遭遇できたら超ラッキー!? 1台限定の激レアな都営バス「ミルクマニア」号が運行中
新宿・渋谷エリアを走るたった1台の「牛のシェフ」バス2026年3月1日より、東京都内の主要な繁華街を1台のユニークなラッピングバスが走行しています。すっきりとした白い車体に、コック帽をかぶった大きな「...
-
「側溝に血だまりが…」江戸川区の住宅火災で一人死亡 近隣住民が明かす「壮絶現場」と「夫婦仲」
「すごい勢いで火の手が上がっていましたよ。明らかに2階が火元で、窓から煙も炎も出ていて、たまたま雨模様だったのが幸いしたのか、隣の家に延焼することはなかったですね」(近隣住民) 3月25日1...
-
空自那覇基地、空士長3人を懲戒処分 住人の顔を殴り停職30日など
航空自衛隊那覇基地は26日、空士長の3人をそれぞれ懲戒処分にしたと発表した。航空救難団飛行群那覇救難隊の20代空士長は2025年11月23日、那覇市内の部外者宅で住人の顔を殴ったとして、停職30日とし...
-
基地なき未来の沖縄で連帯 首都圏の市民団体が設立30年で集会 記録映画の上映も
【東京】首都圏で活動する市民団体「基地のない平和な沖縄をめざす会」は22日、設立30年を記念した集会「沖縄の過去・現在・未来」を、東京都板橋区の板橋グリーンホールで開いた。会員らはこれまでの運動を振り...
-
生活保護シングルマザーが「車通勤NG」に不服で仙台地裁へ提訴 元判事が指摘する“国の通達行政”と現場のズレ
生活保護を受けると、自動車を持てなくなる――。広く社会に浸透している認識は、果たして現代の地方社会において理にかなったものだろうか。仙台市の女性が、自動車の使用を理由に生活保護の支給を停止した市の処分...
-
「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」
「いきなり、迫力満点の名刺ですみません!」 2月半ば、東京都台東区の谷中霊園入口にて。笑顔で差し出された和紙製の名刺には、時代劇などでよく目にする徳川家の象徴「葵の御紋」から始まり、筆文字風...
-
SNS「ショート動画」は選挙結果にも影響? 研究者が指摘する、マスメディアと真逆の“効果”
先の衆院選では、自由民主党が465議席中316議席を獲得し、単独で3分の2を超える歴史的な大勝を収めた。高市早苗首相の人気や野党の分裂などさまざまな要因が指摘されるが、選挙戦ではYouTubeやTik...
-
東京駅の夜行バス、明日から激変!? 「日本最大級のバスターミナル」3年半ぶり“第2期”ついに開業 “地上のバス停”からガッツリ移転へ
連節バスの乗り入れOKの地下バスターミナル東京駅に直結する大規模再開発ビル「TOFROMYAESUTOWER」(トフロム・ヤエスタワー)の地下に新設された「バスターミナル東京八重洲(以下、BT東京八重...
-
《教員は“職場で性行為”で懲戒免職だが…》松本大臣 “議員会館で不適切行為”に続報も処分しない高市首相にも批判の声
3月12日発売の「週刊文春」で既婚女性との不倫が報じられた松本洋平文部科学大臣(52)。相手女性を議員会館に招いたことも伝えられていた。国会で追及を受けると、松本大臣は女性との不適切な関係は認めたもの...
-
「法律を守ったのに投票できない」引越しで“選挙権”侵害…司法修習生が国を提訴 “たった1万円の賠償請求”に込めた「1回の投票機会の重み」
司法修習生の井上祐維(ゆい)さんが、国を被告として「違憲訴訟」を提起したことが話題になっている。井上さんは、2024年の司法試験に合格後、司法修習の関係で2025年1月~4月の間に2回の引越しをし、法...
-
動物病院の火災で「愛犬」失った飼い主が‟和解” 病院ホームページに1年間の謝罪文掲載へ「霊前に報告できる」
動物病院で発生した火災によって入院中だった愛犬を失った男性が、病院に対し300万円の損害賠償を求めていた裁判で、和解が成立したとして、17日、原告の男性と代理人弁護士が都内で会見を開いた。病院から原告...
-
【沖縄の公示地価2026】県内の地価、13年連続で上昇 全用途6.6%で東京に次ぎ全国2位
国土交通省が17日に発表した公示地価(1月1日時点)によると、県内は全用途(住宅地、商業地、工業地)の平均が前年比で6・6%上昇した。前年を上回るのは2014年から13年連続。上昇率は前年の7・2%と...
-
《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」 そう話...
-
50代巡査部長が霊安室で「裸の女性遺体」を撮影 “盗撮罪”には問えないが…成立し得る意外な犯罪とは【弁護士解説】
先日、変死事案で取り扱った女性の裸を撮影していたとして、綾瀬署(東京都・足立区)の男性巡査部長(52)が懲戒免職となった。報道によると巡査部長は、赤羽署(北区)を含む、当時勤務していた複数の警察署の霊...
-
東京の畑でネズミが急増? 農家を悩ます食害の実態
3月も半ばとなり、農家では、春野菜の作付けが本格化する時期です。そんな中、最近増えているのが「ネズミ被害」です。繁華街でネズミが大量発生しているというニュースをよく耳にしますが、実は今、東京の「農地」...
-
「人員は確保できているから賃上げは不要」回答に怒り…非正規春闘、大企業など10社以上でスト実施へ
大手企業の正社員に「満額回答」が相次ぐ2026年春闘。その陰で、非正規労働者の賃上げは依然として進んでいない。3月16日、全国37の労働組合で構成する「非正規春闘実行委員会」が都内で記者会見を開き、大...
-
「家賃たかすぎぃぃぃ」都内ワンルーム平均10万円超 市民らが政策的解決を求め新宿駅でデモ
生活を圧迫する家賃高騰の政策的解決を政府・自治体に求め、市民団体「住まいの貧困ネットワーク」と「首都圏青年ユニオン」は3月14日、都内で「家賃高すぎ。なんとかしろ!デモ」を行った。上限額を超える家賃の...
-
巡視船が自衛隊の“統制下”に入るかも? 海上保安庁が自衛隊と「有事を想定した訓練」実施 その意義とは
海自と海保が「有事」を想定した机上訓練を実施防衛省は2026年3月11日、東京都市ヶ谷にある防衛省庁舎において、海上保安庁との連携強化を図るための共同机上訓練を実施したと発表しました。【これが“命守る...
-
プロ運転手は「眠気を感じる前から知れ!?」 身体の“見えない異変”をアラートする新サービス 「健康起因」の事故防ぐ 東急バスが試行
スマートウォッチがカギになるシステムドライバー向けの健康・安全管理システムを手掛けるスタートアップ企業enstem(東京都中央区)は2026年3月10日、同社のドライバー特化型健康管理サービス「Nob...
-
震災から15年、「制度を知っていれば亡くならずに済んだかもしれない」災害関連死と向き合ってきた弁護士が語る
東日本大震災の発生から15年が経過しました。震災から約1年後の2012年3月に岩手県陸前高田市に赴任した在間文康(ざいま・ふみやす)弁護士(弁護士法人空と海、東京都渋谷区)は、当時から今に至るまで、多...
-
「交通も大手デベロッパー」の時代なのか? 国内民間初の「フル電動航路」を繰り出す「三井不動産」の本気度
まず日本橋-豊洲「首都高地下化」と連動2026年4月から、リチウムイオン電池を搭載した電動の旅客船「NihonbashiE-LINER」が東京の日本橋―豊洲航路に就航します。国内初となる民間企業による...
-
ヘチマがイタリア料理に? 沖縄食材が驚きの変身 都内の人気シェフが挑んだ7品
【東京】沖縄県産食材の試食商談会がこのほど、東京都目黒区のレストラン「GOODCHEESEGOODPIZZA」で開かれた。県が実施する「沖縄まーさむん消費拡大支援事業」の関連事業で、首都圏の飲食店オー...
-
50歳で「指人形」に出会ったサラリーマン→60歳で「指人形職人」に 谷中「指人形笑吉」店主・露木光明さん(79)
昔ながらの街並みが残る東京の下町・谷中。そこにたたずむ一軒家には、ひっきりなしに人が訪れる。迎え入れるのはもうすぐ80歳の指人形作家。人間そっくりな指人形たちが、楽しそうに踊って騒いで、観客たちを笑わ...
-
都内の落とし物「現金45億円」で過去最多、背景にセルフレジの釣り銭忘れ? 7割は本人に返還も…5.9億円は拾った人に、6.8億円は都の収入に
警視庁遺失物センターのまとめ(2日発表)によると、2025年(令和7年)の1年間に都内で警察に届けられた落とし物は、件数・金額ともに過去最多を更新した。その総数は約450万件で前年比3.0%増加。1日...
-
《豪華ハイブラ、銀座豪遊》中国人向けツアー会社社長(56) 6億5千万円のコロナ助成金を不正受給で逮捕…SNSで披露の“セレブ生活”にSNS衝撃
国による新型コロナウイルス対策の雇用調整助成金を騙し取ったとして、警視庁久松署は3月5日までに、中国人観光客向けの旅行会社「JCIT」(東京都・中央区)の社長・坂川馨容疑者(56)と役員で夫の孟偉(モ...
-
【今日は何の日】殉職警察官を追悼する「青のライトアップ」各国で開催 日本では創設から約150年で5600人超が犠牲に
毎年、世界中で多くの警察官が職務中に命を落としている。市民の安全を守るために現場へ駆けつけた警察官が、二度と帰らぬ人となる現実は、日本も例外ではない。3月7日は、国際刑事警察機構(ICPO、通称インタ...
-
住居費高騰で「生活が立ち行かなくなった」 実費保障や「家賃ブレーキ制度」の導入求めるデモ実施へ
住まいの貧困ネットワークと首都圏青年ユニオンが3月6日、都内で会見。3月14日に新宿駅東口で実施予定の「家賃高すぎ。なんとかしろ!デモ」に先立ち、家賃高騰の実態と住宅政策の問題点を訴えた。「外国人に責...
-
《閑静な住宅街に突如現れ…》高市早苗首相 週末にこっそり訪れた“かかりつけ”医院、現場は見物客でごった返す
「先週の金曜日のことですよ。その前は2週間前の金曜日も、すぐそこの歯医者さんに来たんですよねえ。総理の予定が公開されているからみんな集まっちゃうんです。 この狭い商店街に人がごった返して、選...
-
「全廃は痛い」「ショック…」 都バス乗務員不足で大ナタ 38年の歴史を一気に幕引き“夜のアシ”
深夜バス「全廃」の衝撃東京都交通局は2026年3月2日、都営バスの路線変更等(ダイヤ変更)について発表しました。乗務員不足により、複数の系統の廃止や運行パターンの変更など、大きな変更となります。【え…...