「産経新聞」のニュース
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「修正しないなら法的措置」産経記者が小西議員の“編集権への介入”を告白…高市氏への“放送法圧力”追求が大ブーメラン
衆院憲法審査会をめぐって「サルがやること」「蛮族の行為」と揶揄し、与野党から抗議の声が相次いだ立憲民主党の小西洋之参院議員(51)。 3月30日の記者会見で謝罪するも、「発言を切りとって、真...
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総務省文書の放送法解釈変更は氷山の一角! 安倍官邸は同時期、あの手この手で言論弾圧古舘、国谷、岸井が次々降板したのも…
ついに総務省が「行政文書」だと認めた、放送法の解釈変更をめぐる官邸側と総務省側のやりとりなどを記した内部文書問題。ところが、当時総務相だった高市早苗・経済安保担当相はこの期に及んでも「捏造だ」という主...
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ひろゆき 2ちゃん裁判で賠償金2億獲得も再燃する自身の「30億円踏み倒し」疑惑
1月26日、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」の開設者である“ひろゆき”こと西村博之氏(46)が、同サイトをめぐる訴訟で勝訴したと報じられた。 産経新聞によると、ひろゆき氏は商標権を侵害された...
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「モーニングショー」や「報ステ」も…台湾有事シミュレーションを垂れ流し、岸田首相の戦争協力約束を賞賛する大政翼賛会ぶり
この国がアメリカの属国にすぎないことをまざまざと見せつけた、先日の日米首脳会談。岸田文雄首相および官邸は「異例の厚遇を受けた」「日本の防衛力強化が歓迎された」「全面的な支持を受けた」だのとアピールして...
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東京五輪汚職の“最大の悪”は「電通」だ! 高橋容疑者のアシストで300億円の暴利、公正な入札を破壊して汚職やり放題の仕組みゴリ押し
東京五輪をめぐる汚職事件で、ついに“本丸”の関与を物語る証言が飛び出した。“本丸”とは、ほかでもない竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)前会長のことだ。19日、社長らが逮捕された広告業界3位のA...
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安倍国葬で大はしゃぎ 百田尚樹、有本香ら安倍応援団の醜態、フジサンケイグループは報道の中立性を捨て“安倍追悼”を金儲けに
昨日27日におこなわれた「国葬」は、全額が国費負担というだけでなく、安倍晋三・元首相を神格化しようという意図がミエミエのなんともグロテスクなものとなった。安倍政治を美化しまくった岸田文雄首相や菅義偉・...
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安倍元首相 最後のYouTube動画が670万回再生を突破…国葬当日もデジタル献花も激増でやまない追悼の声
9月27日、いよいよ迎えた安倍晋三元首相(享年67)の国葬。会場の日本武道館にほど近い九段坂公園では、一般向けの献花台が2台設けられた。 各メディアによると献花は午前10時から予定されていた...
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旧統一教会が会見を開いた“最悪のタイミング”…国葬支持表明で反対派へさらに燃料投下
9月22日に行われた旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の会見。その様子からネット上では“逆ギレ”と言われるなど、波紋を呼んでいる。 「21日、旧統一教会はメディアに向けて『教会改革推進本部』...
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森喜朗AOKI200万円受領問題だけじゃない! 五輪招致買収や神宮外苑再開発利権への関与 萩生田光一を使って都に圧力も
東京五輪をめぐる汚職事件で、ついにあの大物の名前が出てきた。贈賄容疑で逮捕されたAOKIホールディングスの青木拡憲・前会長が、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長を務めていた森喜朗・元首相に「...
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森喜朗元会長 200万円受領報道に騒然…札幌五輪への悪影響の可能性
東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で逮捕された紳士服大手「AOKIホールディングス」前会長の青木拡憲容疑者(83)が9月1日、大会組織委員会の会長だった森喜朗元首相(85)に「現金200万円を手渡...
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菊の花だけで2千万円!安倍元首相の国葬に消える血税約37億円
世論調査では国民の半数が反対している国葬。しかし、準備は着々と進んでいるよう。費用はすべて税金から支払われるというが、どれほどが費やされるのか?過去の事例から試算した。 「(国葬については)...
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広島「原爆の日」式典荒らす恒例デモに批判殺到…「安倍は殺されて当然」の過激主張も
8月6日、広島に原爆が投下されて77年目の「原爆の日」を迎えた。同日、広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典には、被爆者や遺族をはじめ岸田文雄首相(65)や海外の代表者ら約2800人が参列した。&...
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片山さつきは警察庁長官を使い奈良県警に圧力! 自民党が隠したい安倍元首相と統一教会の深い関係、名称変更をめぐる疑惑
安倍晋三・元首相銃撃をきっかけに長く蓋をされていた統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の問題が大きくクローズアップされてきた。とくに、12日には全国霊感商法対策弁護士連絡会(以下、対策弁護士連絡会)が...
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田崎史郎、橋下徹、東国原英夫、古市憲寿、三浦瑠麗…安倍元首相と統一教会の“関係”をなかったことにしたい人たちの呆れた論理
安倍晋三・元首相が銃殺された問題で、容疑者が恨みを持っていたという「宗教団体」である旧・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が11日に会見をおこなったことに伴い、ようやく大手メディアも統一教会を実名で...
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安倍元首相銃撃 容疑者は宗教団体との関係が動機と供述も…自民党応援団は事件を安倍批判のせいにして「言論封殺」に利用
安倍晋三・元首相銃撃の意外な動機が明らかになりつつある。元自衛官の容疑者が事情聴取で「特定の宗教団体」の名をあげ、「母親が信者で多額の寄付をした」「そのせいで家庭がめちゃくちゃになった」「安倍がこの団...
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次期戦闘機「日英共同開発」に方針転換か アメリカ塩対応のワケ 日本側に必要な“覚悟”
航空自衛隊の次期戦闘機の開発について、イギリスとの共同事業とする方向で調整に入ったと報じられました。アメリカから協力の主軸を切り替えた背景には何があるのでしょうか。今後、日本にも相応の覚悟が求められそ...
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安倍の代理で朝日記者が圧力をかけたインタビュー記事で安倍が「核共有」問題発言!一方、朝日記者には過去の誤報問題が浮上
安倍晋三・元首相に依頼され、「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)がおこなった安倍氏インタビューの記事を発売前に見せるよう要求していたことが発覚した、朝日新聞記者の峯村健司氏。峯村氏は『ひるおび』(T...
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橋下徹の「維新・法律顧問」辞任に「何を今さら」の声! 政党の特別関係者を起用し続け応援団的主張を垂れ流したテレビ局の責任
大阪維新をめぐって「何をいまさら」と言わざるを得ない決定が先週おこなわれた。先週6日、大阪維新の会代表である松井一郎・大阪市長と副代表の吉村洋文・大阪府知事が、維新の創設者である橋下徹氏との法律顧問契...
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朝日新聞の現役記者が“安倍元首相の代理人”として他メディアに「ゲラ見せろ」と圧力! 政権御用『ひるおび』がコメンテータに起用
昨日7日、朝日新聞が朝刊で公表した記者の懲戒処分が大きな波紋を呼んでいる。なんと、朝日のスター記者が、安倍晋三・元首相の“代理人”として他媒体の記事に“介入”していたからだ。その記者とは、編集委員の峯...
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「安倍やめろ」のヤジ取締りに「表現の自由の侵害」判決! 安倍政権下で進行していた“日本のロシア化”の危険性が浮き彫りに
安倍政権下で始まった危険な言論統制に歯止めをかける判決と言っていいだろう。2019年の参院選で、札幌市で演説中の安倍晋三首相(当時)にヤジを飛ばした市民が、北海道警の警察官に違法に排除された事件。排除...
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右派論客のトンデモ発言を収録した映画『主戦場』の裁判で、ケント・ギルバート、テキサス親父らの上映禁止請求が棄却!
戦時中に朝鮮人の強制労働が行われていた歴史をめぐり韓国が異を唱えていた、「佐渡島の金山」の世界遺産登録への推薦に踏み切った岸田政権。「登録が見込めない」としていったんは推薦見送り方針だったにもかかわら...
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石原慎太郎死去で差別丸出し発言を朝日までが“石原節”と称える異常! 一方、差別批判にはネトウヨが「死者への冒涜」と的外れ攻撃
2月1日に死去した石原慎太郎・元東京都知事をめぐり、またぞろ「不謹慎」「死者への冒涜だ!」といった声が噴出している。たとえば、政治学者の山口二郎・法政大学教授が訃報を受けて〈改めて、彼が女性や外国人な...
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安倍のせいで「佐渡金山」世界遺産は逆に絶望的に! 歴史修正主義宣伝と影響力誇示のためだけに“安倍フォン”かけまくり関係者に圧力
2023年の世界文化遺産登録を目指す国内候補に選ばれた「佐渡島の金山」(新潟県佐渡市)について、政府がユネスコへの推薦を「見送る」とした報道から一転、28日、岸田文雄首相は「本年申請をおこない、早期に...
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山梨県語った“ワクチン未接種者に外出自粛要請”の真意「健康を守ることが趣旨」
1月23日、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、感染防止対策の臨時特別協力要請案を示した山梨県。 産経新聞によると、長崎幸太郎知事(53)は「感染対策を取りながら、経済・社会を回していく方...
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「菅政権なら、もっと早かった」岸田政権、ワクチン3回目接種の遅れ鮮明…感染拡大
昨年10月初めに就任わずか1年で退陣した菅義偉前首相が、このところ活動を活発化させ、注目を集めている。昨年末から新聞のインタビューやテレビ番組にたて続けに出演し、年明け1月は、産経新聞、TBS、菅氏の...
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立憲前議員が危惧する“提案型野党”への転向ーー「“批判”こそ必要なのでは」
「私としては、『政策提案型』というのは、ちょっと危険だと思っています。“政府与党”という言葉があるように、政策は政府与党が提案するもので、その提案に対して『それおかしいですよね』という適切な指摘や批判...
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維新躍進で御用ジャーナリスト勢力図に異変!? ほんこん 、橋下、宮根ら維新応援団が増殖、常連の田崎スシローは…
権力に尻尾をふるコメンテーターのみなさんを表彰するリテラ恒例の「御用ジャーナリスト大賞」。前編(https://lite-ra.com/2022/01/post-6130.html)で紹介した10位か...
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【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】それでも森喜朗を擁護する人たち…産経新聞「厚化粧した集団いじめ」橋下徹「森さんの気持ちわかる」山口真由「欧米的ポリコレに違和感」
【2021年、彼らのやったことを忘れるな!】それでも森喜朗を擁護する人たち…産経新聞「厚化粧した集団いじめ」橋下徹「森さんの気持ちわかる」山口真由「欧米的ポリコレに違和感」。2021年も、残すところあとわずか。本サイトで今年報じた記事のなかで、反響の多かった記事をあらためてお届けしたい。(編集部)***************【初出2021.02.06】東京五輪組織委員会...
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こども庁「こども家庭庁」への名称変更はトンデモ「親学」を提唱する日本会議・高橋史朗と自民党極右勢力の仕業だった!
いじめや児童虐待、教育格差など子どもの問題にかんする政策の司令塔として2023年度に創設される予定の「こども庁」の名称が、自民党内の極右議員らの反対によって「こども家庭庁」に改めれた件に対し、批判の声...
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木下都議“体調悪化”で欠席…「辞職して治療専念を」呆れ声
11月18日に議会運営委員会で、一連の問題をめぐる公開質疑が実施される予定だった木下富美子都議(55)。しかし同委員会を欠席すると発表され、ネットでは非難轟々となっている。 さかのぼること今...