「産経新聞」のニュース
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「つっぱり棒」作る3代目社長 夫婦二人三脚で業界トップを守る
大阪の日用品メーカー・平安伸銅工業の社長の竹内香予子さん(39)。会社の歴史は古く、創業69年だ。初代社長は祖父、2代目は父、「つっぱり棒」トップシェアを誇る老舗会社である。 2代目社長、父...
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「野党は批判ばかり」論に騙されるな! 批判こそ野党の仕事 野党ヒアリングがなければ数々の不正が闇に
本サイトでは昨日5日、衆院選の結果を受けて田崎史郎氏をはじめとする御用ジャーナリストや御用メディア、さらには立憲民主党内部や野党支持者から「野党共闘は失敗」「野党共闘は見直すべき」という声が噴出してい...
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自民維新、御用マスコミの「立民敗北は野党共闘のせい」に騙されるな! 実際は野党共闘で僅差、見直し論は野党を壊滅させる作戦
衆院選の結果を受けて、かつてない「野党共闘」批判と見直し論が巻き起こっている。投開票日から一夜明けた今月1日の朝刊では産経新聞が「立民「共闘」失敗」「野党共闘は不発に終わった」と報じただけではなく、朝...
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山本知事 魅力度ランキングにブチギレも群馬県民は「恥ずかしい」とドン引き
「群馬で生まれ育ち誇りに思い、多くの県民もそう思っている」「(根拠不明確なランキングで)群馬を低く位置付けることは県民に対し失礼だし侮辱している」 10月12日、こう話したのは群馬県の山本一...
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「拉致被害者は生きていない」発言の立民議員“批判者をブロック”でさらに炎上
《不適切な発言をしてしまいました。発言を撤回するとともに、拉致被害者の家族や関係者の皆様におわび申し上げます》 10月11日、こうツイートしたのは立憲民主党の生方幸夫議員(73)だ。...
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すぎやまこういち氏死去でマスコミが封印した歴史修正主義と性的マイノリティ差別肯定発言…朝日は五輪開会式を持ち出して絶賛
作曲家のすぎやまこういち氏が9月30日に敗血症性ショックのため亡くなっていたことが昨日7日、わかった。人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽をはじめ、「学生街の喫茶店」や「亜麻色の髪の乙女」「恋...
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岸田体制で “安倍官邸のアイヒマン”元内調・北村滋が官房副長官か…前任の杉田以上の謀略、安倍の意を受けて岸田を監視する役割
1200万円賄賂事件で国民への説明から逃げつづけている甘利明氏が幹事長、暴言マシーンの麻生太郎財務相が副総裁と、さっそく安倍政権時の「3A体制」を復権させた岸田文雄・次期首相だが、さらに「安倍政治の復...
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河野太郎氏 自民党の身内にも…強気な“回答拒否グセ”に「誠意ない」と高まる不信感
自民党の総裁選に立候補している河野太郎規制改革担当大臣(58)。候補者のなかでもっとも優勢と報じられることもある河野大臣だが、しかし国民の間では日に日に不信感が高まっているようだ。 例えば他...
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八代英輝弁護士が「共産党は党の綱領に暴力的革命」とデマ、維新の政治家も丸乗り! 背景に公安調査庁の捏造と野党共闘つぶし
『ひるおび!』(TBS)のレギュラーコメンテーター・八代英輝弁護士が、日本共産党をデマ攻撃し、大きな批判を浴びている。共産党がTBSに抗議しただけではなく、ツイッターでは「#八代と田崎をテレビに出すな...
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高市早苗出馬で極右ネトウヨが再結集、「天照大神の再来」とバカ騒ぎ、会見で「さもしい顔した国民」発言を追及した膳場貴子も攻撃
安倍晋三・前首相が支持を決めたことにより、総裁選の泡沫候補から一転、注目株となってきた高市早苗・前総務相が本日、出馬表明会見をおこなったが、その内容は予想通り、この政治家の危険性をあらためて印象付ける...
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橋下、竹中の露払いで菅政権が病院への責任転嫁開始!「医療崩壊は病院のせい」は嘘、最大の戦犯は公的医療を弱体化させたお前らだ
無為無策によってコロナ患者を自宅死に追い込んでいる国と東京都が、自分たちの失策を反省するでもなく強権発動に出た。昨日23日、田村憲久厚労相と小池百合子都知事が揃って、改正感染症法に基づいて都内すべての...
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“不起訴不当”報道の日に安倍晋三が「東京五輪」語りの厚顔! 1年延期の理由は大嘘、「国産ワクチンできる」発言なかったことに
まったく相変わらずと言うしかない。昨日30日、「桜を見る会」前夜祭の費用負担問題で検察審査会が「不起訴不当」と議決したことを受けて、メディアの取材を受けた安倍晋三・前首相だが、結局、「今後の(検察)当...
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検察審査会「不起訴不当」は安倍前首相も寝耳に水! 今度こそ逃すな、桜前夜祭問題で安倍がついた嘘、本人関与の証拠を徹底検証
「桜を見る会」前夜祭の費用の一部を負担した問題で安倍晋三・前首相を不起訴とした東京地検の決定について、検察審査会が「不起訴不当」という議決を出した。この議決を受けて東京地検が再捜査することになるが、「...
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木下都議「選対に報告」発言が波紋…除名処分でも尽きぬ疑問
東京都議選で当選したものの、無免許運転で事故を起こしていたと翌日に報じられた木下富美子都議(54)。読売新聞によると木下都議は「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした...
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丸川五輪相“夜間無観客は知事判断“発言に「無責任」と存在意義問う声
東京五輪・パラリンピックを巡る数々の“迷言”で、これまでも批判を浴びてきた丸川珠代五輪相(50)。またしても、丸川五輪相の発言が物議を醸している。 6月23日、政府や組織委員会、競技会場があ...
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安倍晋三が「赤木ファイル」を冒涜するツイート!「再調査される側」のくせに赤木さんの言葉を切り取り・自己正当化に利用
まったく何様のつもりなのか。森友学園への国有地売却をめぐる公文書改ざんの経緯を記した「赤木ファイル」が開示されたことをめぐり、昨日24日、安倍晋三・前首相のTwitterアカウントがこんな投稿をおこな...
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本多議員に蓮舫、枝野両氏もダンマリ…「身内に甘すぎ」と批判続々
「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」 こう発言したのは、立憲民主党の本多平直衆議院議員(56)。5月10日に同党法務部会のワーキ...
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憲法学者・木村草太「コロナの失政を憲法のせいにするな」
「新型コロナへの対応を受けて、緊急事態への備えに対する関心が高まっています。〈中略〉そのことを憲法にどのように位置付けるかは極めて重く大切な課題です」 5月3日に行われた改憲派の民間団体の集...
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空港なくても「着水」で 水上飛行機の旅客路線はなぜ消えた? 空から優雅に温泉旅行の時代
四方を広い海に囲まれた日本。「水上飛行機ならどこでも行き来できるのでは?」と夢をふくらませたくなります。海上自衛隊では洋上の救難任務に国産のUS-2飛行艇を活用していますが、かつては民間の定期旅客路線...
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「ボロ負けじゃん」菅首相“コロナ勝った証”発言に批判殺到
4月20日、政府が3度目となる緊急事態宣言を決めたと報じられた。産経新聞によると、発出対象となるのは東京都・大阪府・兵庫県。23日に発令が決定される見通しだという。 そんななか、20日の衆院...
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菅首相が日米首脳会談後の記者会見でとった信じがたい行動! ロイター記者から「五輪を進めるのは無責任では」と質問され…
国内の感染拡大状況を無視し、鳴り物入りで初の日米首脳会談のために訪米した菅義偉首相。ワクチン接種が進むアメリカはいざ知らず、日本はワクチン接種がまったく進まないだけでなく一刻も早く緊急事態宣言を出さな...
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五輪放映権持つ米NBCが聖火リレーを「ナチスの伝統」と批判 一方、日本ではリレーのスポンサーバカ騒ぎに批判が殺到もマスコミは沈黙
今夏の開催に中止や延期を求める声が高まるなか、25日からついにはじまった東京五輪の聖火リレー。そんななか、米の3大ネットワークのひとつである大手テレビ局NBCが「リレーの聖火を消すべきだ」と題した寄稿...
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残業月391時間も把握せず 西村大臣に「殺人レベル」と批判殺到
西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じな...
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菅首相が過去に森喜朗会長と同じような女性差別発言 会見で女性は質問するより控えた方が好きかと問われ「そっちのほうがいい」
東京五輪組織委員会・森喜朗会長による性差別発言問題だが、世界中に波紋を広げる一方で、森会長はいまだに辞任しようとしない。本サイトでは6日に、ここまできても産経新聞や橋下徹氏などが擁護的姿勢やコメントを...
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河野太郎が「ワクチン接種5月」をデタラメ呼ばわりした裏 ワクチン供給の遅れをごまかしマスコミに責任転嫁する卑劣
菅義偉首相から「発信力」を買われてワクチン相に抜擢された河野太郎・規制改革担当相が、さっそくお得意のマスコミ攻撃を繰り広げている。まず、19日夜に共同通信が「一般へのワクチン接種5月想定と政府関係者」...
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警察が捏造…冤罪の元死刑囚・84歳の袴田巌さん、再審を拒みつける東京高裁の“見識”
「裁判所の22日付けの通知書が23日に届きました。クリスマスプレゼントですね」静岡県浜松市の袴田秀子さん(87)が電話の向こうで快活に笑った。同居している弟、袴田巌さん(84)について、最高裁の特別抗...
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安倍の嘘は「前夜祭」だけじゃない 検察庁法改正から河井事件、赤木さん自殺、東京五輪、首相辞任まで…無責任な虚言の数々を忘れるな
昨日の前編【https://lite-ra.com/2020/12/post-5749.html】につづいてお届けする、安倍前首相の「嘘とトンデモ発言総まくり」。前編では、おもに「桜を見る会」前夜祭問...
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安倍首相「説明責任果たした」も嘘の上塗り発覚! 訂正した政治資金報告書に「ポケットマネーから支出」記載なく裏金疑惑も浮上
安倍晋三・前首相は昨日25日、衆参議院運営委員会で「桜を見る会」前夜祭問題について説明をおこなったが、終了後、記者団に「説明責任を果たすことができた」と胸を張り、さらには来年の衆院選出馬の意向を示した...
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安倍前首相が朝日新聞と植村隆に対するFacebookの“デマ”投稿を説明なく削除! 抗議を受けこっそりなかったことに
「桜を見る会」前夜祭をめぐる嘘が完全にバレたにもかかわらず、国民に一言も説明せず逃げ切りを図ろうとしている安倍前首相。その姑息さにはいまさながら呆れ果てるが、しかし、このウソつき前総理が自分のついた大...
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菅首相がコロナ重症者最多のなか会見で「携帯料金20ギガで2980円」をアピール! Go To反省も独自の生活支援策もなく…
この無責任さは一体何なのだ。本日、ついに首相就任会見以来となる臨時国会の閉会にともなう総理会見をおこなった菅義偉首相だが、この感染拡大の最中に国民に危機感を強く訴えるでもなく、冒頭から原稿を読み続ける...