「産経新聞」のニュース
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黒川検事長、大甘処分で退職金数千万円…政治家・官僚・マスコミの“賭け麻雀タブー”
「週刊文春」(文藝春秋)の“賭け麻雀”報道を受けて、東京高検の黒川弘務検事長(63)が辞意を表明。22日に閣議で承認された。国会周辺では同日早朝から官僚が慌ただしく出勤し、議員会館周辺の動きも活発化し...
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黒川弘務検事長と賭け麻雀の産経新聞記者が書いていた露骨な黒川定年延長の擁護記事! 産経には“法務省の見解”捏造疑惑も
唖然とするような事実を明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がすっぱ抜いた。検察庁法改正案をめぐって「渦中の人」となっている黒川弘務・東京高検検事長が、記者らと“賭けマージャン”に興じていたというのだ。「...
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窮地の安倍首相が櫻井よしこの「言論テレビ」に逃げ込み嘘八百!「定年延長も検察庁法改正も法務省が持ってきた」「黒川と2人で会ったことない」
いまだに家賃や学生などへの具体的な支援策を打ち出さず、PCR検査実施件数は一向に伸びず、目玉にした「アベノマスク」では不良品続出で妊婦向けの検品作業に8億円もかけるなど、相変わらず新型コロナ対応がズタ...
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ネトウヨ議員・和田政宗がまた『モーニングショー』に言論弾圧! 自民コロナ対策本部の「3密状態」をネグる和田こそフェイクだ
また安倍自民党が『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)にイチャモンをつけている。自民党のネトウヨ議員・和田政宗が、8日朝8時43分にこんなことをツイートしたのである。〈テレビ朝日「モーニングショー...
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和田政宗議員、『モーニングショー』自民党“3密”会議報道に誤報だと猛反論…真相は?
自民党が7日に開いた新型コロナウイルス対策本部などの合同会議(写真上)に、多数の議員が詰めかけた。この模様は複数のメディアで報じられ、会議室に隙間なく着席する自民党関係者らの姿に、感染リスクの高い密閉...
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安倍首相の新型コロナを利用した「憲法に緊急事態条項を」メッセージに非難殺到! 失策を棚上げ、日本会議系集会でお仲間と改憲PR
いったいどういう神経をしているのか。安倍首相がきょう3日の憲法記念日、日本会議が主体となった団体が開催するネット上の改憲集会「憲法フォーラム」に新型コロナを利用して緊急事態条項の必要性を訴えるビデオメ...
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「愛子さまに旧宮家の婿を」安倍政権が推進する仰天プラン
4月19日に予定されていた秋篠宮さまの「立皇嗣の礼」。政府は14日に閣議で延期を決定した。新たな開催時期は、早くても秋以降になる見込みだという。 さらに、皇位継承策についての議論も先送りにな...
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三浦瑠麗、高須克弥…「布マスク2枚」を擁護する安倍応援団はもはや精神論だのみ! SNSではネトウヨが浦沢直樹攻撃
安倍首相が「かつてない」「大胆な」「これまでにない規模」「前例のない」「思い切った」「類を見ない」とスローガンだけ叫び続けたあげく、打ち出した“1世帯に布マスク2枚配布”。先日、本サイトでも報じたが、...
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安倍首相がIOCバッハ会長に五輪延期「最長1年、できれば年内」申し入れか コロナのリスクより自分の総理任期中を優先する身勝手
やっぱり安倍首相は健康や安全よりも政治利用が重要らしい。きょう夜20時から安倍首相がIOCバッハ会長と会談するが、延長期間について「最大1年以内」と申し入れる。実際、政権御用新聞の産経新聞はきょうの朝...
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宮城まり子さん 障害者福祉に半世紀…語っていた事実婚の理由
歌手で女優の宮城まり子さんが3月21日に死去した。各紙によると死因は悪性リンパ腫で、93歳だったという。 55年に発表された「ガード下の靴みがき」などのヒット曲で知られる宮城さんは「NHK紅...
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大阪知事、厚労省文書根拠の往来自粛に「読み間違い?」と疑義、擁護も…府民の委縮招く
新型コロナウィルスの感染拡大が続くなか、大阪府の吉村洋文知事(44)が19日にテレビ出演中、「20日からの3連休中は大阪と兵庫の間で不要不急の往来を自粛してほしい」と呼び掛けた。「爆発的な感染がいつ起...
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安倍晋三の新型コロナ対応を見て「福島原発事故の菅直人の方がはるかにマシだった」の声が拡散…どっちが酷いか、徹底検証!
東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故から9年目の今年、当時の吉田昌郎所長ら原発所員の奮闘を描く映画『Fukushima50』が公開されているが、そこで強調されていたのが、当時の首相の菅直人の醜態だ...
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青山繁晴と『虎ノ門ニュース』の醜すぎるケンカ! フェイク垂れ流し番組がネトウヨ議員に嘘つき認定のトホホ、それでも青山信者は…
新型コロナウイルスに関して、安倍首相が中国や韓国などからの入国規制を宣言したのが先週のこと。検査・治療体制の整備や一斉休校やイベント自粛に伴う休業補償など経済対策はおざなりで、意味のない水際対策に固執...
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封印された朝日吉田調書報道の“続報”とは……検証を続け、新事実を明かした元特報部記者たちに朝日新聞が圧力、記事の削除要求
朝日新聞が福島第一原発の吉田昌郎所長(当時)の政府事故調査委員会による聴取録をスクープするも、取り消し・謝罪し、なかったことにしてしまった原発「吉田調書」記事取り消し事件。今回、リテラは9年目の3.1...
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安倍政権がコロナ報道へ反論開始のなか、『新聞記者』のアカデミー賞受賞は称賛に値する
安倍の暴走、アベ友の跋扈、野党の非力ぶり――。日々、うつうつとしてきたが、3月6日、グランドプリンスホテル新高輪で行われた第43回日本アカデミー賞の最優秀賞の授賞式のテレビ中継を見て快哉を叫んだ。最優...
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政府が集団感染場所を明言も「満員電車は?」疑問の声続出
加藤勝信厚生労働大臣(64)は3月1日に、新型コロナウイルスについて感染者が他者に感染させる経路の特徴を示した。 加藤大臣は、「国内で感染した人の8割は他人に感染させていません」と報告。いっ...
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コロナのさなか秋葉首相補佐官だけでなく杉田水脈も政治資金パーティ! 櫻井よしこが発起人、稲田朋美、ケント・G、フィフィも
あの首相にしてこの取り巻き、ということか。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府が大規模なイベントの自粛を呼びかけた26日、よりにもよって首相補佐官である自民党・秋葉賢也衆院議員が、政治資金パーテ...
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安倍政権のコロナ対応批判を始めた百田尚樹が告発!「官邸から仕事、謝礼をもらって官邸を擁護している保守論客」って誰だ?
まさか安倍応援団が自ら官邸・自民党との金銭癒着を暴露してくれるとは……。安倍政権がコロナ問題で中国人全員の入国拒否をしなかったことに腹を立て、最近、やたら政権批判を口にするようになった百田尚樹センセイ...
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“宇予くん”で改憲煽動のJCと手を組んだTwitter Japanはやっぱり右が大好きだった! 代表は自民党で講演、役員はケントに“いいね”
TwitterJapanが2月10日、公益社団法人・日本青年会議所(JC)とメディア・リテラシー確立のためパートナーシップを締結すると明らかにし、批判が殺到している。批判は当然だろう。それこそ普通にリ...
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安住淳議員、産経新聞「論外」張り出し…“奇行ぶり”に永田町内で「最近少し変」と噂
野党が行った「悪ふざけ」が大ヒンシュクを買っている。立憲民主党の衆議院会派の控室ドアの廊下側に4日午前、新聞各社の4日付紙面のコピーが張り出された。コピーには蛍光ペンの書き込みがあり、東京新聞は「10...
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安倍自民党が新型肺炎の不手際対応を「憲法に緊急事態条項があれば」と改憲にスリカエ!玉川徹は「問題は政府の能力」「どさくさ紛れ」と批判
安倍政権が新型コロナウイルスによる肺炎への対応の杜撰さ、遅れを露呈させつづけている。安倍首相は今朝になって感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令施行を2月7日から明日に前...
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安倍首相が地元でも「桜を見る会前夜祭」と同じ有権者買収か! プーチンも招いた大谷山荘でビール飲み放題料理付3000円のパーティ
本日、安倍首相入りの衆院予算委員会がようやく開かれた。なんと、安倍首相が一問一答で国会審議に応じるのは、共産党・田村智子議員の追及で「桜を見る会」問題が一気に注目を集めることになった昨年11月8日以来...
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安倍首相が施政方針演説でフェイク! 地方創生支援策の成功例として実名を出した移住男性が既に仕事を辞め転居していた
昨日おこなった施政方針演説で、やたら「夢」だの「希望」だのといったフレーズを連発し、ことごとくオリンピックの話題を政策とつなげた安倍首相。これには当然ながら「東京五輪の政治利用だ」という声があがってい...
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警視庁の「しばき隊メンバー」逮捕は“安倍やめろデモ”潰しだった! 実家に車庫登録しただけで逮捕し実名報道、TBSは身柄移送映像を放送
安倍政権を批判するデモや抗議活動で、警察が不当逮捕や違法な排除行動を繰り返していることはわかっていたが、まさかここまでやり口がエスカレートしているとは……。〈「対レイシスト行動集団」メンバー、“車庫飛...
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米イラン緊張のなか“自衛隊の中東派遣”第一弾強行!「調査研究」「日本のタンカー守る」は真っ赤な嘘、安倍首相が本当に狙うのは…
昨日11日、中東地域への自衛隊派遣第一弾として、海上自衛隊の哨戒機2機が、沖縄の那覇基地から出発した。来月2日には海自の護衛艦の出航がすでに決定されている。米国とイランの戦争可能性はひとまず一時ほど高...
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ゴーン会見、日本の“人質司法・不当勾留”が世界を驚かす…海外逃亡に理解示す声も
大みそかに発覚したカルロス・ゴーン日産自動車元会長の電撃出国の波紋が広がり続けている。東京都内の自宅から新幹線で関西国際空港に向かい、トルコ・イスタンブールを経て生まれ故郷であるレバノンにたどり着いた...
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沖縄配備か陸自最新の地対空ミサイル「03式中SAM改」その性能は 守備能力どう上がる?
陸上自衛隊は3年前から最新の地対空ミサイルとして、独自開発した「03式中SAM改」の調達を進めていますが、最初の配備先に沖縄が検討されています。これは南西諸島方面の離島防衛を鑑みてと見られます。最新の...
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足立区で母親が娘を死なせる…母子支援の情報周知という課題
1月2日、生後間もない娘を自宅に放置して死亡させたとして東京都足立区のアルバイト従業員・池田知美容疑者(31)が逮捕された事件。痛ましいニュースに、「助けを求めていれば」と悔やむ声が上がっている。...
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嫌韓ヘイトを生み出したのは誰か! 安倍政権と極右勢力に乗っかり韓国叩きに明け暮れたワイドショー、コメンテーターの罪
IR汚職にイラン自衛隊の中東派遣と、2020年は安倍政権のヤバイ正体が完全にはっきりする年になりそうだが、新たな問題の前にいま一度総括しておかねばならないのは、「戦後最悪」と呼ばれた日韓関係の背景と、...
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米の対イラン軍事行動で自衛隊も戦争参加の危機…でも安倍首相は映画にゴルフ、河野防衛相は“俺ジョニー・デップに似てる”談義
新年早々、世界に激震が走っている。3日、トランプ大統領の司令により、米軍がイラン革命防衛隊で対外工作を担う先鋭組織・コッズ部隊のソレイマニ司令官をイラク・バグダッドで空爆により殺害した問題だ。ソレイマ...