中国メディアの快科技は19日、頭部が取れかけて垂れ下がっても戦い続ける中国のロボットに米実業家イーロン・マスク氏も爆笑したと報じた。
記事によると、中国・深センに拠点を置くロボット企業の衆擎機器人(Engine AI)が発起する実物大の人型ロボットによる世界初の自由格闘トーナメント(Ultimate Robot Knock-out Legend、URKL)がこのほど深センで開幕した。
そのオープニングマッチで、1体のロボットが頭部が取れかけて垂れ下がった後も相手にパンチやキックを繰り出して戦い続けた。
トーナメントは、世界中から選抜された32チームが、Engine AIが開発した人間並みの筋力と運動能力を追求した汎用フルサイズ人型ロボット「T800」を使用して戦う。
マスク氏は19日、自身のXを更新。この戦いの様子が映った動画を転載し、「ロボット同士の戦いは楽しい」とコメントした。(翻訳・編集/柳川)











