2026年9月1日、中国のポータルサイト・捜狐に「呪術廻戦」完結後に未公開設定が続々と補完されていることについて言及した記事が掲載された。
記事は、「『呪術廻戦』の連載終了から約2年が経過した。
また、「今年12月25日から27年1月25日までは、新宿住友ビル・三角広場で『呪術廻戦』完結展が開催される。会場では作者・芥見下々氏による解説を交えながら制作過程が紹介されるほか、これまで公開されていなかった物語の結末に関する設定も公開される予定だという」と紹介した。
さらに、「今年9月12日から11月8日までは岩手県で巡回展も開催され、期間ごとに異なる展示やキャラクターの大型フォトスポットが設置される予定だ」と付け加えた。
そして、「ファンの間で特に注目を集めているのが、『呪術廻戦』のスマートフォンゲームで未公開設定が補完され始めたことだ。ゲームには、五条悟の後輩で七海建人の同級生だった灰原雄が新たに実装され、芥見氏自らが術式設定を監修。原作では明かされなかった設定が新たに追加された」と説明した。
その上で、「これは、このゲームが今後もサービスを続ける限り、他のキャラクターについても未公開設定が追加される可能性があることを意味している」とし、「筆者が最も気になっているのは、やはり夏油の領域展開である。物語の途中で去ってしまった彼の能力や実力には長年議論が続いてきたが、もし芥見氏が思い立って、関連設定を補完してくれる日が来るとしたら、非常に楽しみである」と結んだ。(翻訳・編集/岩田)











