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【ニュース】長澤まさみ、弁護士役で『ドラゴン桜』出演 桜木のかつての教え子が生徒を導く側に

【ニュース】長澤まさみ、弁護士役で『ドラゴン桜』出演 桜木のかつての教え子が生徒を導く側に
(C)TBS

長澤まさみ、弁護士役で『ドラゴン桜』出演

4月期にTBS 日曜劇場で放送される、阿部寛主演の『ドラゴン桜』。阿部演じる桜木建二がかつて受け持った“東大クラス”の教え子・水野直美役で長澤まさみの出演が決定した。長澤がTBSの連続ドラマに出演するのは2009年4月期の日曜劇場『ぼくの妹』以来、実に12年ぶり となる。

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前作では、母親の病気という不運も重なり東大受験を諦めざるを得なかった水野だが、一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。桜木と共に、新時代の高校生に立ち向かっていく。今回、16年前は桜木の教え子だった水野が成長し、生徒たちを導く側になっていく。

スタッフ・キャストコメント

■長澤まさみ(水野直美役)
私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。
本当に長く愛されている作品で、「好きだった!」と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした。
きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。
私も撮影をすごく楽しみにしています。
私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。
ぜひ楽しみにしてい てください!

■飯田和孝(プロデュース)
恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。
長澤さん演じる水野は、今回様々な困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。
そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、「このおっさん!」と怒鳴りつけたり……バディとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この二人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います。

番組概要

日曜劇場『ドラゴン桜』
4月スタート 毎週日曜よる9:00〜9:54

出演:阿部 寛 長澤まさみ

原作:三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝 黎 景怡
演出:福澤克雄、ほか

製作著作:TBS

公式Twitter:@mita_norifusa

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