第139回中国輸出入商品交易会(広州交易会)の第1期オフライン(現地開催)展示会が4月19日に終了しました。展示会では、中国の先進的な産業体系のイノベーション成果が集中的に展示され、海外バイヤーの来場者数は過去最高を記録しました。

第1期の展示面積は52万平方メートル、展示ブースは2万5000を超え、出展品数は74万点に上り、電気・機械分野の出展企業の割合は92%を超えました。展示エリアには、AIスマート家電、ドローン、新エネルギー自動車、精密CNC工作機械などの新製品が一堂に集まり、スマート製造、新エネルギー、先端設備などの分野を網羅しました。また、第1期開催中には、324回の新製品初公開イベントが開催されました。

4月19日午後5時の時点で、216の国・地域から16万7000人の海外バイヤーが来場し、前回比5.9%増と過去の来場者数を上回りました。

広州交易会第2期オフライン展示会は、「高品質な住まい」をテーマに、4月23日から27日まで開催されます。5日間の会期中、建材・家具、家庭用品、ギフト・装飾品の3大テーマの製品が集中的に展示される予定です。(提供/CGTN Japanese)

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