中国外交部の郭嘉昆報道官は4月23日の定例記者会見で、「ビザ免除措置を活用して古さと現代性を併せ持つ中国を体験していただきたい」と外国人に向けて呼びかけました。
郭報道官はこの記者会見で、昨年の中国の観光産業の付加価値の成長率が世界平均の2倍以上の9.9%に達したことに関連して、訪中する外国人観光客の旅行スタイルが「観光地を巡るスタンプラリー型」から、「より深い没入体験型」に、すなわち「中国を体験する」から「中国に溶け込む」に変化していることについての論評を求められました。
郭報道官は、「最新の統計によれば、今年第1四半期(1-3月期)にはビザを免除されて入国する人が引き続き増加し、前年同期比で約30%増だった」と説明した上で、「実際の中国には想像以上に魅力がある。春夏の観光シーズンはもう始まっている。より多くの外国人にビザ免除措置を活用して古さと現代性を併せ持つ中国を体験していただきたい」と呼びかけました。(提供/CGTN Japanese)











