中国商務部によると、1-3月に全国で新たに設立された外資系企業は前年同期比11%増の1万3987社で、実行ベース外資導入額は同7.3%減の2496億元(約5兆7408億円)だった。

産業別にみると、製造業の実行ベース外資導入額は714億6000万元、サービス業は1746億元だった。

ハイテク産業の実行ベース外資導入額は前年比30.7%増の1027億3000万元で、全国に占める割合は41.2%と、前年同期より12ポイント上昇した。うち、研究開発・設計サービス業の実行ベース外資導入額は127.8%増、コンピューター・事務機器製造業は88.1%増、電子・通信機器製造業は23.8%増となった。

投資元国・地域別では、ルクセンブルクの対中投資額は96.8%増、スイスは50.4%増、フランスは42.3%増、韓国は35.2%増となった(自由港経由の投資データ含む)。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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