中国商務部の何咏前報道官は5月14日の定例記者会見で、「今年1~4月の中国の貨物貿易の輸出入総額は前年同期比14.9%増の16兆2300億元(約377兆7200億円)で、良好な成長基調が続いている。そのうち、機械・電気製品の輸出入額は前年同期比19.5%増加した」と紹介しました。

中国は世界のAIインフラの主要供給国、半導体(集積回路)の大口購入国であり、同時に主要輸出国でもあります。当面の外部環境は依然として複雑かつ不安定で、世界経済の減速や地政学的な緊張の高まりなどの要因が中国の対外貿易に一定の影響を与える可能性があります。(提供/CGTN Japanese)

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