香港メディアの香港01は17日、北朝鮮の女子サッカーチーム「ネゴヒャン」が同日午後、韓国に到着したことを伝えた。
韓国メディアによると、仁川国際空港には多くの団体が待機しており、代表団が乗った飛行機の到着が伝えられると団体のメンバーらは横断幕を掲げて歓迎コールを送った。
一方、代表団は報道陣や団体にあいさつをすることなく、事前に用意されていた車に乗ってそのまま空港を離れた。韓国での滞在先は京畿道水原市内のホテルという。
今回の「ネゴヒャン」の韓国入りは、アジアサッカー連盟(AFC)主催の女子アジアチャンピオンズリーグに出場するためのもの。北朝鮮選手が韓国で開催される公式スポーツ大会に出場するのは2018年に仁川で行われた卓球大会以来で、「ネゴヒャン」は20日、韓国の「水原FC」と準決勝で対戦する。
記事は、韓国と北朝鮮の関係について「近年、緊張状態が続いており、北朝鮮側は韓国を『最も敵対的な国家』とみなし、統一を模索する意思も示していない。一方、韓国は李在明(イ・ジェミョン)大統領就任後、情勢緩和を希望している」と伝えた。(翻訳・編集/野谷)
— 中国動画 (@RC00547555) May 18, 2026











