現地時間5月19日に、米空軍の給油機がイスラエルのテルアビブ近郊にあるベン・グリオン国際空港の滑走路に駐機していることが確認されました。

トランプ米大統領は同日、米連邦議会議員に対して、「イランとの戦争は『非常に迅速』に終結する」と述べました。

また同日早朝には「米国が再度イランを攻撃する可能性がある」とも発言しました。

トランプ大統領は現地時間5月18日、ソーシャルメディアを通して、「カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)首脳の要請を受け、『もともと5月19日に定めていた』イランへの軍事攻撃を延期するよう指示した」と表明しました。

一方で、イスラエルからの5月19日の情報によれば、同国高官は「トランプ大統領が依然としてイランに対する軍事行動再開を志向している」との見方を示しました。また、イスラエルと米国が共同軍事行動の再開準備を完了し、現在はトランプ大統領の決定待ちとの情報も伝えられています。(提供/CGTN Japanese)

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