中国物流購買連合会が6月2日に発表したところによると、今年に入って、中国の国際航空貨物輸送路線が継続的に増加し、主に欧州とアジア向けのものだということです。

中国物流購買連合会航空物流分会の統計では、5月に全国で新たに11本の国際航空貨物輸送路線が開設され、うちアジア路線7本、欧州路線3本、北米路線1本でした。

5月31日現在、今年全国で新たに80本の国際航空貨物輸送路線が開設され、週に180以上の往復便が増加しました。80本の内訳は欧州路線が35本、アジア路線が33本、北米路線が10本、南米路線が1本、アフリカ路線が1本となっています。貨物から見ると、クロスボーダー電子商取引(EC)貨物、ハイエンド製造業貨物、高付加価値貨物、生鮮貨物が多くを占めています。(提供/CGTN Japanese)

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