韓国の4月の輸入乗用車新車登録台数で中国車が3位に入り、初めて日本車を抜いた。中国メディアの環球時報が1日、韓国・連合ニュースの報道として伝えた
韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、4月の輸入乗用車の新車登録台数は、欧州車が1万6385台、米国車が1万3611台、中国車が2023台、日本車が1974台の順だった。
注目に値するのは、ブランド別に見ると、中国は電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が単独で日本勢を上回ったことだ。BYDは2023台で、レクサスが1079台、トヨタが829台、ホンダが66台だった。
分析によると、原油高でEVへの需要が高まる中、韓国の消費者は価格競争力に加えソフトウエア定義車両(SDV)の機能を備えた中国車に目を向け始めている。(翻訳・編集/柳川)











