米国・イラン間の情勢が6月2日深夜から3日未明にかけて急激に悪化し、双方の相互攻撃が続いています。

イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、米軍が以前イラン関連タンカーを攻撃し、イランのゲシュム島通信ステーションを空爆したことに対する報復として、バーレーンに駐留する米海軍第5艦隊司令部やクウェートなど中東地域の米軍基地に対し、ミサイルとドローンによる攻撃を発動しました。

米軍は、イランのゲシュム島に対する空爆を「自衛的」なものだと主張しています。バーレーン、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)などの空港は、すでに運航を停止しています。

米中央軍司令部はSNSに投稿し、イラン革命防衛隊による米海軍第5艦隊司令部と中東にある航空基地への攻撃を否定し、米軍に対するイランの攻撃はすべて失敗したと述べました。(提供/CGTN Japanese)

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