世界から認められている日本の学校給食、中国とはこんなに違っていた=中国メディア

世界から認められている日本の学校給食、中国とはこんなに違っていた=中国メディア
中国メディアは、日本の小学校では非常に栄養価の高い給食が提供されていることを紹介する記事を掲載し、「日本の学校給食は世界から認められている」と伝えた。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
 広い国土を持つ中国では全国すべての学校で給食が提供されているわけではなく、地域や学校によって制度は異なっている。学校給食が食堂で提供される学校もあれば、生徒が自宅に戻ったり、学校近くの食堂で昼食を取るのが普通の学校もある。

 親であれば、子どもに栄養バランスの良い食事を取らせたいと考えるのは日本でも中国でも同じだが、中国メディアの捜狐は19日、日本の小学校では非常に栄養価の高い給食が提供されていることを紹介する記事を掲載し、「日本の学校給食は世界から認められている」と伝えた。

 記事は、親や保護者であれば、子どもが学校で昼食にどのようなものを食べているのか心配になると紹介。だが、日本の小中学校では「栄養士」という国家資格を持った専門のスタッフが考えた栄養豊かな給食が提供されているため、子どもが学校で何を食べているか全く心配する必要がなく、この点で中国と大きく異なっていると伝えた。

 さらに、日本ではただ食事が提供されるだけではなく、子ども達自身で配膳から片付けまで行うため、団体行動や役割分担の大切さを学び、さらには食事の礼儀作法やマナーを学ぶ場ともなっていると紹介。しかも、食中毒などが発生したときのために毎回の食事を2週間は冷凍保存しておいたり、定期的に食材の放射線検査を行い、安全な食品を提供するように徹底していると紹介しつつ、1食わずか18元(約280円)ほどで提供しているのは驚き以外の何物でもないと強調した。

あわせて読みたい

サーチナの記事をもっと見る 2019年8月22日の中国記事

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

中国ニュースアクセスランキング

中国ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

中国の政治、経済、外交、事件などをお届け中。