◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(28日・神宮)

 阪神・森下翔太外野手が自打球で負傷交代した。

 8回先頭、木沢の内角球を振り抜いたファウルが左つま先付近に直撃。

苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込むと、コーチ陣に肩をかかえられ、ベンチに下がった。

 その後、治療したが、藤川監督は交代を決断。代打・植田を送った。

 7回には主力の中野にも代打が送られるなど、不穏な空気だ。26日の広島戦(甲子園)では近本が死球を受けて左手首を骨折。心配するような事態が立て続けに起きている。

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