2015、16年のヴィクトリアマイルを連覇し、15年のスプリンターズSも制したストレイトガール(牝)がけい養先のASK STUDで死んだことが、29日までに分かった。17歳だった。

 引退レースの予定だった15年の香港スプリントで9着の後、現役を続行することに変更。翌16年のヴィクトリアマイルは、当時のレースレコードの1分31秒5で2馬身半差をつけて連覇。これが現役最後のレースとなった。

 また、廣崎利洋オーナーのゆかりの血統馬で、今週日本ダービーに出走するアスクエジンバラの伯母にあたる。

 現役時代に管理した藤原調教師は「悲しいな。俺にとっても、厩舎にとっても大事な馬。色々な感動を与えてくれました。1歳と当歳にはイクイノックスの子供(牡馬)がいるし、牝馬も産んでくれている。うまくストレイトの血をつなげていってほしいと思います」とコメントを出した。

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