◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ3―4阪神(30日・ZOZOマリン)

 阪神が連勝で、2カードぶりに勝ち越した。

 今季4度目の若い大砲コンビのアベック弾が流れを呼び込んだ。

初回2死から3番・佐藤が右翼へ14号ソロを運んで先制。この一発に2番・森下も発奮だ。3回2死一塁で左越えの勝ち越し2ランを放つと、5回にも左越え14号ソロ。プロ初の2打席連発で同僚の先輩に並ぶ本塁打トップとなった。

 先発の村上は7回1/3を7安打3失点(自責2)の粘投で3連勝とし、4勝目をマーク。持ち前の制球力と緩急自在の投球でロッテ打線を手玉に取った。交流戦の自身の連敗も4で止め、3年ぶりの白星。待望の勝利をつかんだ。

 

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