◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(30日・エスコンフィールド)

 巨人の田中瑛斗投手が火消しに成功した。

 4点リードの7回から登板していた高梨が代打・カストロに左越えソロを被弾。

なおも3点差の1死一塁でマウンドに上がった。まずは万波を見逃し三振。続くレイエスに右前打を許し2死一、三塁とした。迎えたのは17年ドラフト同期の清宮幸。その清宮幸を初球で遊ゴロに仕留め、ピンチを切り抜けた。

 田中瑛は17年ドラフト3位で日本ハムに入団。24年の現役ドラフトで巨人に移籍していた。2日連続の登板でいずれも無失点に抑え、古巣への恩返しを果たした。

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