「坂本龍一」のニュース
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tofubeatsが語る「ON&ON feat. Neibiss」 音楽文化に自分はどのように貢献できるのか?
tofubeatsの新曲「ON&ONfeat.Neibiss」を聴いた時、初期の代表曲「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」を思い出した。それは彼がインタビューでも公言している通り、昨年からクラブでの...
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三回忌を迎える坂本龍一の特番がNHKで3夜連続放送
TextbyCINRA編集部坂本龍一の特番がNHKで3夜連続放送される。3月28日に三回忌を迎える坂本龍一。3月28日21:15からBSP4Kで『坂本龍一PlayingtheOrchestra2013...
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後藤正文、アルバム『Recent Report I』立体音響インスタレーション開催決定
後藤正文(ASIANKUNG-FUGENERATION)が、昨年3月に”後藤正文”名義で発表した初の音楽作品となるドローン/アンビエント・ミュージック・アルバム『RecentReportI』の立体音響...
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Balming Tigerが語るクールな音楽の作り方 共鳴を呼び、もがく若者を癒す「21世紀の呪術」
自ら「オルタナティブ・K-POPバンド」と名乗り、多文化的なクリエイティブ・コレクティブとして独自の表現を追求し続ける、BalmingTiger。プロデューサーからクリエイティブ・ディレクターまで、多...
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Hi'Spec劇伴『夜明けのすべて』歌舞伎町タワーにて上映会実施、限定グッズ販売も
Hi'Specが劇伴音楽を制作した三宅唱監督の映画『夜明けのすべて』のプレミアム上映会が、2月8日(土)、東急歌舞伎町タワー、109シネマズプレミアム新宿にて開催される。関連記事:PUNPEEとBIM...
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ルカ・スーリッチが語る「2CELLOS以降」の現在地、坂本龍一との記憶、炎に包まれたMV制作
2022年11月22日、2CELLOSラストツアーの日本武道館公演から、もう2年以上の月日が流れた。「あの日はビタースウィートな瞬間でしたね」と振り返るルカ・スーリッチ(LukaSulic)だが、「人...
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『夜明けのすべて』&PUNPEEの中野サンプラザワンマン映像、リバイバル上映決定
PUNPEEが2023年1月に行った中野サンプラザでのワンマンライブ公演を映像に収めた『SeasonsGreetings'23-TheSofaking...Damn!!!Friday:TourFilm...
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リアナ・フローレスが語る、次世代の感性で掘り下げたボサノヴァとフォークの静かな魔法
近年、ボサノヴァを様々なやり方で解釈する若いアーティストが増えている。例えば、レイヴェイ。今やカリスマとなった彼女にインタビューしたとき、アストラッド・ジルベルトへの関心を語っていた。さらにメイ・シモ...
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IVE×デヴィッド・ゲッタ「Supernova Love」実現の舞台裏とは? 坂本龍一「戦メリ」サンプリングの意図も明かす
洋の東西を代表するアーティスト同士のコラボが実現——K-POP界を代表するガールズグループのひとつであるIVE(アイヴ)とEDM界のレジェンド、デヴィッド・ゲッタがタッグを組み、シングル「Supern...
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坂本龍一トリビュートフェスにCornelius、砂原良徳、真鍋大度、SE SO NEON、Dos Monosら
TextbyCINRA編集部音楽イベント『RADIOSAKAMOTOUday-NEWCONTEXTFES×DIGSHIBUYA-』の第1弾出演者が発表された。2月10日に渋谷のSpotifyO-EAS...
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坂本龍一が遺したものを共有化する試み「sakamotocommon」の初プログラムがGinza Sony Parkで開催
TextbyCINRA編集部「sakamotocommon」の初プログラム『sakamotocommonGINZA』が12月16日からGinzaSonyParkで開催される。「sakamotocomm...
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スクエアプッシャー『Ultravisitor』20周年 真鍋大度が語る、間近で見た「鬼才の凄み」
言わずと知れた鬼才、スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンの7作目のアルバムにして、その評価を決定づけた金字塔的作品『Ultravisitor』が今年でリリース20周年を迎え、トム・ジェンキンソン...
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シティポップ究極のコンピアルバム発売、鈴木英人が1984年に描いたイラスト使用
1970~80年代に生まれたシティポップ黄金時代の名曲から、4つのテーマに基づき全72曲を4枚のCDに収録した”シティポップ究極のコンピレーション・アルバム”と言えるCD-BOX『CITYPOPSTO...
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フライング・ロータス緊急独占取材 ダンサブルな最新EP、坂本龍一との秘蔵コラボを語る
5曲入りの最新EP『SpiritBox』をサプライズリリースした、フライング・ロータス(FlyingLotus)ことスティーヴン・エリソンの独占取材が実現。この新作は新しいサウンドの序章に過ぎない。「...
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松山猛が語る加藤和彦、ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンド
音楽評論家・田家秀樹が毎月一つのテーマを設定し毎週放送してきた「J-POPLEGENDFORUM」が10年目を迎えた2023年4月、「J-POPLEGENDCAFE」として生まれ変わりリスタート。1カ...
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坂本龍一が愛用した楽器や音楽機材を活用できる滞在型スタジオ、横須賀に来春開設
TextbyCINRA編集部デジタルガレージが「坂本龍一ネットワークスタジオ構想」を発表。その取り組みに関連して、「アーティスト・イン・レジデンススタジオ」をオープンさせる。デジタルガレージは神奈川・...
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オマー・アポロが語る坂本龍一への深い敬意、「新しい音楽」を作るためのヴィジョン
米インディアナ出身、メキシコ人の両親をもつシンガーソングライター、オマー・アポロ(OmarApollo)がフジロック初日の夕方、GREENSTAGEに登場。「最高傑作」を自負するニューアルバム『God...
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坂本龍一、最後のピアノソロコンサート作品より「Aqua」映像プレミア公開
2023年3月28日に他界した坂本龍一が、この世を去る前に遺した最後のピアノソロコンサート作品『Opus』が8月9日(金)に配信リリースされた。関連記事:追悼・坂本龍一YMO、映画音楽、ヒップホップへ...
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リンダ・キャリエール、封を解かれた細野晴臣プロデュースの幻のアルバム徹底解説
細野晴臣がプロデュースしたリンダ・キャリエールのアルバム『LindaCarriere』のCDが7月17日に、アナログ盤が8月3日に、アルファミュージックより発売された。本作品は1977年に細野晴臣とア...
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フジロック’24総括 絶体絶命のピンチを乗り越えて生まれた「奇跡」
「FUJIROCKFESTIVAL24」が7月26日(金)、27日(土)、28日(日)に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催された。7月25日の前夜祭から4日間でのべ96,000人が来場。新たな試みとして...
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Frikoが相思相愛の日本で語る「マイベスト」人生を変えた音楽と新作の展望
デビューアルバム『WhereWe'veBeen,WhereWeGoFromHere』で一大センセーションを巻き起こしてから半年弱、早くもフリコ(Friko)がフジロックで初来日を果たした。新人としては...
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矢野顕子がMIDI時代にリリースした全13作品がサブスク解禁
TextbyCINRA編集部矢野顕子がMIDI時代にリリースした全13作品がAppleMusic、Spotifyなど各音楽配信サービスで配信スタートした。配信作品は、坂本龍一との共同プロデュースで制作...
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大貫妙子、坂本龍一とのコラボ作『UTAU』を振り返る。ふたりの特別な関係性を感じさせる演奏の秘密
Textby山元翔一今では他人と呼ばれるふたりに決して譲れぬ生き方があった-大貫妙子“風の道”より(1982年発表のオリジナルアルバム『Cliché』収録曲)1970年代から作曲・編曲、アレンジ、プロ...
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Corneliusが語る、レコーディング環境30年の変遷。AI時代でも「自分にフィットするやり方を選ぶだけ」
Textby金子厚武Textby佐伯享介Textby渡邉隼今年ソロ活動30周年を迎えたCorneliusが、近年発表してきたアンビエント色の強い作品を中心に再構築したアルバム『EtherealEsse...
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フォークとボサノヴァを繋ぐ新世代、リアナ・フローレスが語る柔らかな歌声の背景
TikTokでの大ヒットがきっかけで大手レーベルの目に留まり、そこから専業音楽家としての道を歩むことになるなんてことは、もはや珍しいことではないのかもしれない。小学生の頃から自身のYouTubeチャン...
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坂本龍一 追悼連載vol.15:音楽と社会運動の狭間で——『out of noise』というラディカルな転換点
Textby山元翔一Textby高橋健太郎坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第15回の書き手は、「社会運動家としての...
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坂本龍一 追悼連載vol.14:デイヴィッド・トゥープとの共演盤がつなぐ、YMO以前と『async』以降
Textby山元翔一Textby細田成嗣坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第14回の書き手は、編著『AA五十年後のア...
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大貫妙子が語る坂本龍一や高橋幸宏との思い出、ライブに臨む心境の変化とフジロック
日本のシンガー・ソングライターの草分けで、近年は海外の音楽ファンからも高く評価されている大貫妙子。山下達郎が在籍した伝説的なバンド、シュガー・ベイブのメンバーとしてキャリアをスタートした大貫は、76年...
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坂本龍一 追悼連載vol.13:YMO以前の分岐点。坂本龍一を「教授」たらしめた現代音楽家としての足跡
Textby山元翔一Textby小室敬幸坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第13回の書き手は、『commmons:s...
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坂本龍一 追悼連載vol.12:『エスペラント』など、ニューエイジ的審美眼で新たに読み解く5作品
Textby山元翔一Textby門脇綱生坂本龍一が発表した数々の音楽作品を紐解く連載「追悼・坂本龍一:わたしたちが聴いた音楽とその時代」(記事一覧はこちら)。第12回の書き手は、『ニューエイジ・ミュー...